ホーム > 作物別情報 > 水稲 > やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 2026年度やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 【注意喚起情報】米づくり技術情報No.15を発行しました
掲載日: 2026年7月23日
ここから本文です。
注意喚起情報 米づくり技術情報No.15(PDF:491KB)
7月23日発表の1か月予報(気象庁)によると、8月中旬まで気温が高い見込みです。県の試験研究機関の調査では、「はえぬき」「つや姫」「雪若丸」の予想出穂期は、いずれも平年より早まる予想です。「はえぬき」の一部の圃場では、すでに走り穂がみられています。
出穂・開花期の干ばつは不稔籾や穂の出すくみの原因となり、減収や品質低下につながります。
こまめに圃場の見回りを行い、畦畔や水尻から漏水していないかよく確認し、水が行き渡ったら速やかに水口を止め、用水を効率的に利用しましょう。
また、地域全体に用水が行き渡るように関係者でよく話し合い、限りある水資源の有効活用に努めましょう。
飽水管理は、湛水せずに土壌を常に湿潤状態に保つ水管理であり、根の活力を維持しつつ、地温を低下させる効果が期待できます。
なお、フェーン現象の発生が懸念される場合は、速やかに湛水して、イネを高温と乾燥から守りましょう。
お互い気を配り、声をかけあって熱中症事故防止!
お問い合わせ
関連情報
2026年7月17日米づくり技術情報No.14を発行しました
2026年7月10日米づくり技術情報No.13を発行しました
2026年7月6日【注意喚起情報】米づくり技術情報No.12を発行しました
2026年6月30日【注意喚起情報】米づくり技術情報No.11を発行しました