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掲載日: 2026年9月17日

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晴れ間を逃さず計画的な刈取りを︕
丁寧な調製で⾼品質に仕上げましょう︕

  米づくり技術情報No.23(PDF:367KB)

晴れ間を⾒て計画的に刈取り!

すでに収穫した「雪若丸」では、⻘⽶がある一方で、茶⽶が⾒られています。
また、穂発芽の発⽣が懸念されます。
雨の影響で刈取作業を進めにくい状況ですが、圃場をよく確認し、排水対策を講じた上で、作業に入れるところから順次刈取りを進めましょう。

きめ細かな乾燥調製で最⾼品質に!

  1. 急激な籾の乾燥は胴割粒の発⽣要因となります。乾燥機の送風温度を確認し、急激な乾燥や過乾燥とならないように注意しましょう。また、⼆段乾燥を⾏うなど、丁寧に乾燥しましょう。
  2. 籾すりを⾏う前には、必ず「試し摺り」を⾏い、肌ずれ、砕⽶、胴割れ、籾及び夾雑物混入等がないことを確認して連続作業に入りましょう。
  3. 選別は1.90mm網目(LL)(「雪若丸」は1.95mm(GL)推奨)の使用を基本とし、整粒歩合の向上を図りましょう。
  4. 着⾊粒や発芽粒は⾊彩選別機等で取り除き、⾼品質⽶に仕上げて出荷します。

「つや姫」も刈取適期です!

9月14日時点の「つや姫」の登熟歩合は、各地域で80%を超えました。

村山地域の出穂が早い圃場や庄内地域では、刈取適期に入っています。

最上地域や置賜地域でも今週末には刈取適期に入る⾒込みです。

早目に刈取り、⾼品質⽶に仕上げましょう。

 

 

 

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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