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掲載日: 2026年4月16日
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種子袋に詰める種籾量は最大5kg程度とし、種子消毒の手順、注意事項を十分に確認して処理しましょう。
育苗器具の洗浄・消毒もしっかり行います。
浸種を始めるときの水温が10℃を下回ると催芽時の芽切れが不揃いになります。
一方で、水温が15℃を超えるとばか苗病菌が増えやすくなります。
適正な水温で浸種し、積算水温は品種毎の目安を参考にして、十分吸水するように管理します。
種子の休眠が深いと、浸種の時間と水温が十分であっても、催芽を始めてから芽切れするまでの時間が、例年より長くなる場合があります。
休眠が深くなりやすい「コシヒカリ」「ひとめぼれ」や酒造好適米は、特に注意が必要です。
しっかり芽切れしてハト胸状態になっていることを確認してから、播種作業に入りましょう。
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