ホーム > 作物別情報 > 水稲 > やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 2026年度やまがた温暖化対応米づくり日本一運動 > 米づくり技術情報No.6を発行しました
掲載日: 2026年5月25日
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5月21日発表の2週間気温予報では、25日、26日は夏日となる見込みで、26日から30日にかけては、最低気温が平年よりかなり高くなる見込みです。
苗が活着しているにもかかわらず、深水管理のままになっていませんか?
活着後は速やかに水深2~3cmの浅水管理とします。水温・地温の日較差が小さいと、分げつの発生が緩慢になります。日中止水、夜間または早朝かんがいを徹底して温度差を大きくし、分げつの発生を促しましょう。
ワキが発生すると根の生育が阻害され、養分が吸収されにくくなるため、葉色が淡くなり、分げつの発生も阻害されます。
高温・晴天が続く場合、田んぼに足を踏み入れてガスが発生するか確認し、ガスの発生が多い場合は、田干しや夜間落水を行い、ワキを改善しましょう。
ヒエ等の雑草の生育が早まっています。圃場をよく確認して、適期を逃さず、遅れずに除草剤を散布しましょう。
除草剤のラベルを確認し、使用基準を遵守して使用しましょう!散布時は3~5cmの湛水状態とし、散布後7日間は止水とします。
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