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掲載日: 2026年4月16日

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4月20日は夏日の予報!
高まる気温に注意し、細やかな温度管理を!

米づくり技術情報 No.2(PDF:612KB)

今後の気象

4月15日発表の週間天気予報によると、最高気温が平年より高い日が続く見込みです。
浸種の水温や出芽後のハウス内の温度が高くなりすぎないよう、細やかに温度を確認して管理しましょう。

管理のポイント 

浸種の水温は15℃を超えないように、温度計で確認!

気温が平年より高く推移しており、浸種の水温が上がりやすい状況です。水温を確認して積極的に水交換を行うなど、水温が15℃を超えないように管理しましょう。

催芽は芽切れをしっかり確認!

催芽は、種籾の最適発芽温度(32℃)で行います。種子の休眠状態や浸種期間の水温によって催芽時間が基準より短くなる場合があります。

芽切れの状態をこまめに観察し、種籾の9割がハト胸状態となったら播種作業に入りましょう。

育苗ハウス内の温度急上昇に注意!

育苗ハウスはちょっとした晴れ間でも温度が急上昇しやすくなります。ハウスを被覆しているビニール等が新品の場合は、特に注意が必要です。温度計を設置して気温をこまめに確認し、適切に温度管理を行いましょう。
また、出芽期~緑化期は、床土の温度もしっかり確認し、32℃を超えないようにハウスの換気を行いましょう。

特に、無加温出芽の場合は、出芽が揃ったらすぐにポリマルチ等を除去して、出芽長を伸ばしすぎないようにしましょう。

 

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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