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掲載日: 2026年4月16日
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4月15日発表の週間天気予報によると、最高気温が平年より高い日が続く見込みです。
浸種の水温や出芽後のハウス内の温度が高くなりすぎないよう、細やかに温度を確認して管理しましょう。
気温が平年より高く推移しており、浸種の水温が上がりやすい状況です。水温を確認して積極的に水交換を行うなど、水温が15℃を超えないように管理しましょう。
催芽は、種籾の最適発芽温度(32℃)で行います。種子の休眠状態や浸種期間の水温によって催芽時間が基準より短くなる場合があります。
芽切れの状態をこまめに観察し、種籾の9割がハト胸状態となったら播種作業に入りましょう。
育苗ハウスはちょっとした晴れ間でも温度が急上昇しやすくなります。ハウスを被覆しているビニール等が新品の場合は、特に注意が必要です。温度計を設置して気温をこまめに確認し、適切に温度管理を行いましょう。
また、出芽期~緑化期は、床土の温度もしっかり確認し、32℃を超えないようにハウスの換気を行いましょう。
特に、無加温出芽の場合は、出芽が揃ったらすぐにポリマルチ等を除去して、出芽長を伸ばしすぎないようにしましょう。
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