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掲載日: 2026年7月6日

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出穂早まる予想!直ちに生育診断!遅れず穂肥!

 注意喚起情報 米づくり技術情報 No.12(PDF:529KB)

 

 7月6日現在の試験研究機関の調査結果において、出穂期は、「はえぬき」「雪若丸」「つや姫」いずれの品種でも、平年より早まる予想です。また、7月6日発表の2週間予報(気象庁)によると、今後気温が高い日が続くと見込まれ、さらに出穂期が早まる可能性があります。

当面の技術対策

直ちにイネの茎数や葉色を確認し、生育診断に基づいて遅れずに適量の穂肥を実施する。生育診断の基準より葉色が濃い場合は、追肥の量を減らして施用するか、追肥を行わない。
暑い夏を乗り切れる稲にするために、ケイ酸資材(水口施用等)を積極的に施用する。光合成促進、根の伸長促進、耐倒伏性向上、窒素利用率向上の効果が期待できる。
中干し終了後は、間断かん水もしくは飽水管理を行って土壌を酸化的に保ち、根の活力を維持する。水のためっぱなしは厳禁。
畦畔、農道、休耕田等の除草対策を徹底する(7月2日:斑点米カメムシ類注意報発表)。

農作業事故と熱中症に十分注意してください!

 休憩をこまめにとり、水分補給を行いながら、無理のない作業を!

お問い合わせ

県産米戦略推進課  

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