閉じる

ホーム > テーマ別情報 > スマート農業 > 小型気象観測装置によるりんご・すいかの病害感染予測【農業技術環境課】

掲載日: 2019年4月5日

ここから本文です。

小型気象観測装置によるりんご・すいかの病害感染予測【農業技術環境課】

やまがたスマート農業普及推進事業で取り組む現地実証事業の概要です。

  1. 概要:重要病害の「りんご黒星病」、「すいか炭そ病」を効率的に防除するため、それぞれの産地に設置した装置の情報から感染日を推定し、農業者のスマホに自動送信するシステムを実証するとともに、観測データと実際の発病の関係を検証しシステムの精度の向上を図る。
    【事業期間:3年】
  2. 効果(りんごの場合)
    防除回数削減及び農薬費削減
    作業時間削減(農薬散布)
  3. 連携先:アスザック(株)、5JA
  4. モデル実証農家
    りんご農家5戸(東根市、天童市、米沢市、朝日町)
    すいか農家5戸(尾花沢市、大石田町、村山市)

実証システムの概要(PDF:134KB)

お問い合わせ

農業技術環境課

電話番号/023-630-2440