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掲載日: 2020年4月8日

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令和2年度病害虫発生予察情報(第1号)【病害虫防除所】

概要

普通作物

いねの育苗期間中の病害発生を防止するため、適正な温度管理、水管理に努めてください。また、生籾殻・稲わら等は、ばか苗病、葉いもちの伝染源になるので、絶対に置床や育苗資材に使用しないとともに、育苗施設周辺に放置しないようにしましょう。

園芸作物

果樹の生育は全般に早まっています。園内をよく観察し、果樹の生育に合わせて適期に防除を実施しましょう。
りんご黒星病の発生はやや多い予想です。生育状況をよく観察し、展葉期、展葉10日後及び開花期前後の防除を徹底してください。散布予定日に、降雨が予想される場合は、降雨前に前倒しして散布するとともに、散布間隔が10日以上あかないようにしてください。

予報内容一覧

作物名(病害虫名)発生量
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いね(ばか苗病)平年並
いね(苗立枯病)平年並
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りんご(黒星病)やや多い
もも(せん孔細菌病)やや多い
日本なし(黒星病)やや多い
おうとう(灰星病)平年並
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詳しくはこちらから
↓pdfはこちらをクリック↓

発生予報第1号(PDF:242KB)

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