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山形県の新しいお米、「ゆきまんてん」が、令和9年に本格デビューします。
「ゆきまんてん」は、「雪若丸」を親に持ち、「はえぬき」のひ孫にあたる品種です。「はえぬき」よりも高温に強く、安定した収量が期待できます。炊き上がったお米は、粒が白く、大粒で、食味にも優れていることが特徴です。
「ゆきまんてん」は、村山市の小学5年生が考えた名前で、「雪のように白く、おいしさ満点、笑顔も満天」という願いが込められています。
現在、農業総合研究センターをはじめ、県内各地で栽培試験を行っています。生産者の方からは「ゆきまんてん」への期待の声をいただいております。
また、10月10日にはプレデビューイベントを霞城セントラルで開催する予定です。県民の皆さまにも味わっていただけるよう、先行販売も予定しています。山形県の新しいお米、「ゆきまんてん」。本格デビューまで、どうぞ楽しみにお待ちください。