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県が運営する農業情報サイト「やまがたアグリネット」では、凍霜害対策支援ツールの「低温アラート」を運用しています。
これは、県内約50地点に設置した気象センサーと連携し、観測したリアルタイムの気温データを低温のアラート情報としてメールでお知らせするものです。
「やまがたアグリネット」の会員であれば「低温アラート」を利用することができます。トップページ下部の「農作業アラート」のアイコン(https://agrin.jp/alert/index.html)から「低温アラート」の設定ページに進み、園地の最寄りの観測地点と、アラートメールを受け取る温度を設定します。登録地点で選択設定温度を下回ると、それをお知らせするアラートメールを受け取ることができます。この情報をもとに、凍霜害対策の実施を判断できます。
「やまがたアグリネット」は、県内在住の農業者または農業関係者の方であれば、どなたでも無料で会員になることができます(https://agrin.jp/login/member.html)。会員登録後は、ぜひ「低温アラート」を設定いただき、さくらんぼやりんごなどの凍霜害対策にご活用ください。