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掲載日: 2026年3月2日

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R8おきたま米づくり情報No.1

令和8年の米づくりに向け、土づくりと健苗育成!ばか苗病対策を確認し、ばか苗病ゼロへ!

!ばか苗病対策!

前年にばか苗病発生がみられた場合は、薬剤で資材の消毒を行いましょう。

育苗床土には、籾殻やくん炭を混ぜないようにしましょう。

薬剤消毒の場合は、処理できる量が決まっており、継ぎ足しや使い回しはできません。

種籾ネットには種子を少なめ(5kg程度)に入れ、最初に薬剤に浸した時は数回よくゆすりましょう。

薬液は必ず水道水を使って希釈しましょう。

薬液の温度が低いと、発芽率が低下したり、効果が劣ることがあるので水温は10℃~15℃に。

温湯浸法の場合は、微生物農薬(タフブロック・エコホープDJ等)を併用すると防除効果が高まります。

再感染を防ぐため、消毒後の種子は清潔なビニール等の上に置くようにしましょう。

 

おきたま米づくり情報No.1(PDF:4,347KB)

お問い合わせ

置賜農業技術普及課作物 

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