ホーム > 作物別情報 > 果樹 > さくらんぼイベントカレンダー > (講演資料を公開します)「さくらんぼ産地再生フォーラム」を開催しました
掲載日: 2026年1月23日
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令和7年度のさくらんぼ生産については、主力の「佐藤錦」の開花期間中の強風、降雨、低温のため、
訪花昆虫の活動が鈍く、全般的に結実が少なくなりました。令和6年から2年続けての不作となったことで、
消費者や市場関係者からの信頼が揺らいでおり、安定生産が喫緊の課題となっています。
そのため、安定生産への意識醸成を図るため、訪花昆虫の生態と管理方法、結実対策の優良事例・対策技術
について学ぶさくらんぼ産地再生フォーラムを令和8年1月21日(水)に開催しました。
講演資料を参考に一つでも多くの結実対策に取り組み、令和8年度は、高品質なさくらんぼを
たくさんならせましょう。
1はじめに
さくらんぼ産地の再生に向けて
山形県農林水産部園芸大国推進課 課長 深瀬 靖
(講演資料)(PDF:550KB)
2講演
訪花昆虫のちからを引き出す ~ハナバチ類研究の最前線~
国立大学法人筑波大学生命環境系 助教 横井 智之
(講演資料)(PDF:10,613KB)
3話題提供
①さくらんぼを絶対に成らせる! ~優良事例と結実対策のポイント~
山形県農林水産部農業技術環境課 果樹技術主査 原田 芳郎
(講演資料)(PDF:1,514KB)
②ミツバチの全国の増殖状況と基本的な管理方法
山形県養蜂協会 会長 土屋 光栄
(講演資料)(PDF:712KB)
③おろそかにしてはならない!マメコバチの繭洗浄
山形県村山総合支庁産業経済部 西村山農業技術普及課 専門普及指導員 髙橋 永暉
(講演資料)(PDF:2,302KB)
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