こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


後世に残そう!寒河江の伝統野菜「子姫芋」

  「子姫芋」は江戸時代から続く伝統野菜である土垂系のさといもで、寒河江市皿沼地区を中心に市内で栽培されています。「子姫芋」の栽培は、これまで個々の生産者が種芋を保存して行っていましたが、これからも「子姫芋」を守り、また生産技術の向上による所得向上を図るため、平成28年1月に「寒河江市子姫芋組合」(組合長:黒田祐一氏、会員12名)が設立されました。
 今年は、まず、優良系統を選抜するため、組合が主体となってJAさがえ西村山、寒河江市、当課が協力し、5系統を一カ所で試作し、形質、食味、収量について調査を行いました。また、「子姫芋」をPRするため、11月20日に寒河江市の友好姉妹都市である神奈川県寒川町で芋煮販売等を行いました。
 当課では、生産者、JA、寒河江市等関係機関との連携を強め、「子姫芋」が地域の宝として守り引き継がれていくよう、これからも支援していきます。


「子姫芋」優良系統選別調査(11月11日)
「子姫芋」優良系統選別調査(11月11日)


発信者/村山総合支庁西村山農業技術普及課 鈴木 実幸

問合せ先/0237-86-8287

更新日/2016年 12月 1日

関連情報

3月12日
農業情報3月号の記事を掲載しました!【農技環境課】
3月12日
啓翁桜」新規生産者の出荷がスタート【酒田普及課】
3月12日
次世代型施設を利用したトマトの周年栽培実証に着手【園芸試験場】
3月12日
こだわり食品フェア2018で新商品PR【農研センター】
3月12日
みんなで6次産業化、東根生まれのドレッシング商品化へ【北村山普及課】

ページの先頭へ