小学校5年生の米づくり学習
同校では、これまでも農協青年部や関係機関などの協力により稲作の作業体験や授業などを5年生対象に行ってきました。今年は、当普及課も加わり、写真などで見る米づくりの一年についての授業やバケツ稲の観察を行いました。子供たちからは、稲の病気、害虫のことや一枚の田んぼからどのくらい儲かるのかなど多くの質問が出されました。
学校田では地元農家の水田を借り、そのうち約4アールに「はえぬき」を24名の子供たちで植えました。10月3日、天気に恵まれたなか、子供たちは稲刈り鎌を持ち、慣れない手つきで稲を刈り取り、ワラで束ね、杭掛けをしました。イナゴ取りに夢中になったり、コンバイン収穫の早さに驚いたり、多くのことが子供たちには新鮮に映ったようです。一ヶ月ほど稲を天日干しした後、足踏み脱穀機とハーベスタで脱穀しました。
11月24日には、普及課より籾摺機、米選機や精米機などを持ち込み、収穫した籾を精米にするまで子供たち自身が行いました。籾摺機の音にビックリしたり、精米した時にでる糠の良いニオイをかいだり興味津々の様子でした。最後にご飯を炊いて、おにぎりや炒めご飯を作り、お世話になった方々と一緒に昼ご飯を食べました。
体験学習をとおして、子供たちが今後とも稲作・米づくりへの興味を持ち続けることを期待しています。
学校田では地元農家の水田を借り、そのうち約4アールに「はえぬき」を24名の子供たちで植えました。10月3日、天気に恵まれたなか、子供たちは稲刈り鎌を持ち、慣れない手つきで稲を刈り取り、ワラで束ね、杭掛けをしました。イナゴ取りに夢中になったり、コンバイン収穫の早さに驚いたり、多くのことが子供たちには新鮮に映ったようです。一ヶ月ほど稲を天日干しした後、足踏み脱穀機とハーベスタで脱穀しました。
11月24日には、普及課より籾摺機、米選機や精米機などを持ち込み、収穫した籾を精米にするまで子供たち自身が行いました。籾摺機の音にビックリしたり、精米した時にでる糠の良いニオイをかいだり興味津々の様子でした。最後にご飯を炊いて、おにぎりや炒めご飯を作り、お世話になった方々と一緒に昼ご飯を食べました。
体験学習をとおして、子供たちが今後とも稲作・米づくりへの興味を持ち続けることを期待しています。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 長谷川 正俊
問合せ先/0238−57−3411
更新日/2006年 1月 10日
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