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<copyright>Copyright (c) 2002-2008 Yamagata Agrinet. All rights reserved.</copyright>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 12:19:25 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 19 Feb 2010 12:19:25 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://agrin.jp/</docs>
<description>やまがたアグリネットの新着情報です。</description>
<link>http://agrin.jp/</link>
<title>やまがたアグリネット（あぐりん）新着情報</title>
<webMaster>Yamagata Agrinet</webMaster>
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<language>ja</language>
<category>新着</category>
<ttl>15</ttl>
<item>
<title>平成22年度農林水産業創意工夫プロジェクト計画募集</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18093</link>
<category>担い手支援</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>...</description>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:00:28 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18093</guid>
</item>
<item>
<title>麦の融雪後追肥</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-19</link>
<category>一口メモ</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　古くから稲は地力でとり、麦は肥料でとると言われるように、追肥は麦の栽培にとって極めて大切な技術です。特に、融雪後の追肥は生育や収...</description>
<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-19</guid>
</item>
<item>
<title>あずきの効用</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-18</link>
<category>一口メモ</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　お彼岸のお供えものとして、ぼた餅やおはぎがあります。これは、もち米を炊き、軽くついて丸め、あんこやきな粉をまぶした家庭料理です。...</description>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-18</guid>
</item>
<item>
<title>「新規就農支援研修」研修生募集</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18060</link>
<category>農業大学校</category>
<author>農業大学校</author> 
<description>●目　　的
山形県内で農業に挑戦しようとする新規就農希望者を対象に、農業大学校・県内試験研究機関の機能及び先進農業経営者の技術力等を活かし、就
●コース別研修内容
１．実践コース
（１）研修形式
優れた農業経営者が新規就農希望者を研修生として雇用し、働きながら学ぶ「農業研修」と農業大学校等での座学、自宅等での課題学習を組み合（２）主なカリキュラム
・農業研修：優れた農業経営者の下で、５か月相当（110日または880時間）の農業実習を行い、実際の農業を学びます。
・講　　義：農業大学校において、約２か月間、就農に必要な知識を得るため講義（受講必須）を行います。
・課題学習：農業実習で得た技術の実践、就農のための計画作成を自宅等で５か月間行います。

２．基礎コース
（１）研修形式
試験研究機関または農業大学校のいずれかで最新技術に触れながら「基礎技術」を習得し、農業大学校での月１回程度の講義で「基礎知識｣を学（２）主なカリキュラム
・技術習得：希望作物の栽培管理技術等について、県内試験研究機関または農業大学校のいずれかで学びます。
・講　義：月１回程度、実践コースに準じて、講義を行います。
・オプション：希望により、農業大学校で開催する各種研修へ参加します。

●受講条件（各コースとも）
（１）研修期間　１年間（平成２２年４月～２３年３月）
（２）募集人数　各コースとも２０名（計４０名）（面談を行い本校で選考し、マッチング面接後に受講を決定します。）
（３）参加経費　受講料は無料（但し、テキスト、傷害保険等の必要な経費は自己負担となります。）

●募集要件　山形県内での就農を希望する者

●応募方法
農業大学校又は最寄りの各総合支庁農業技術普及課に次の書類を添えて、
平成２２年３月２６日（金）までお申し込みください。
＜申込書類＞
（１）新規就農支援研修申込書 （別記様式）
（２）写真２枚；縦４ｃｍ×横３ｃｍ。上半身無帽、申込３ヶ月以内に撮影のもの。
うち１枚は申込書に貼付し、１枚は添付。
＜申 込 先＞　
・山形県立農業大学校　「研修部」　　　
〒996-0052 新庄市大字角沢1366
TEL＆FAX ／ 0233-22-8794
...</description>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:46:56 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18060</guid>
</item>
<item>
<title>新規就農支援研修「実践コース」受入農業経営者募集</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18058</link>
<category>農業大学校</category>
<author>農業大学校</author> 
<description>◎目　　的
山形県内で農業に挑戦しようとする新規就農希望者を対象に、社会の変化に対応した創造性豊かな実践力のある新規就農者を確保・育成すること特に、担い手の高齢化を踏まえ、研修修了後｢即戦力｣となる新規就農者を育成するため、優れた農業経営者の下での農業実習と農業大学校にお◎受入期間
平成２２年４月から２３年３月までの内、５か月相当（１１０日または８８０時間）
　　　※受入時期は、就農に役立つ栽培管理の大切な時期に設定願います。
　　　※具体的な受入時期の設定は、研修生とともに、受入決定前に調整いたします。
　　　※上記５か月間の訓練の他、２か月間の農業大学校での講義、５か月間の課題学習（在宅学習）を行います。

◎受入依頼内容
研修修了後、円滑な就農と就農初期段階の経営の早期安定を図ることに配慮いただき、次の事項を指導いただきます。
(１)希望作物の栽培から販売・流通までの管理についての実践指導
(２)経営管理についての実践指導
(３)就農に関するアドバイス・支援
◎研修生の待遇
農業実習先の農業経営者（以下｢受入経営者｣と言う。）は、労働条件について、研修生と話し合って雇用契約を締結し、次の事項を満たす待遇(１)研修生を従業員として雇用し、賃金を支給してください（時給７００円以上）。
(２)労災保険に加入していただきます（必須事項）。
(３)必要に応じ、社会保険（健康保険等）に加入していただきます。
(４)実習期間中は、研修部主催の講義・研修への研修生の参加にご配慮して下さい。

◎助成制度
農業大学校は、受入経営者に対して研修経費の一部を助成します。

※詳細は｢新規就農支援研修受入農業経営者募集要項｣をご覧ください。

◎応募方法 
農業大学校に次の書類を添えて、平成２２年３月２６日（金）までお申込みください。 
＜申込書類＞ 
新規就農支援研修・｢実践コース｣受入農業経営者エントリーシート（別記様式） 
＜申 込 先＞　 
山形県立農業大学校　「研修部」　 
〒996-0052 新庄市大字角沢1366 
TEL＆FAX ／ 0233-22-8794　　　 ...</description>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:46:42 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18058</guid>
</item>
<item>
<title>「農業ビジネス支援研修」研修生募集</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18059</link>
<category>農業大学校</category>
<author>農業大学校</author> 
<description>■目　　的
本県農業の維持発展を図るため、経営のステップアップを目指す農業者を対象に、社会の変化に対応した創造性豊かな実践力のある農業者の育成
■コース別研修内容
１．新分野導入コース　
（１）応募要件
　農産物の新たな品目、新技術の導入、直売活動、グリーンツーリズム等、加工部門以外の新分野の開始をめざす県内の農業者
（２）研修形式
　農業の新たな事業展開に対して、実践研修による「実践技術」を身に付け、講義で「基礎知識」を習得し、新たな分野の導入を支援します。
（３）主なカリキュラム
・実践研修：希望する事業展開に必要な実践技術について、農業大学校、試験研究機関、民間企業、先進農家のいずれかで実習などを行います。・講　　義：農業大学校等で、月１回程度の講義を行います。
・現地視察：先進地視察、市場視察 
・オプション：希望により、農業大学校で開催する各種研修へ参加します。

２．農産加工（基礎）コース	
（１）応募要件
　農産物の加工部門の開始をめざす県内の農業者
（２）研修形式
農産加工・販売に関して、試験研究機関や実践者等での加工実習による「基礎技術」を身に付け、講義で「基礎知識」を習得することにより、農（３）主なカリキュラム
・基礎研修：農産加工の技術と販売手法について、農業総合研究センターや農業大学校、実践者等の加工施設で、基礎的内容の加工実習を行いま・講　　義：農業大学校等で、月１回程度の講義を行います。

・現地視察：先進地視察、企業訪問、市場視察
・オプション：希望により、農業大学校で開催する各種研修へ参加します。

３．農産加工（応用）コース
（１）応募要件
　既に加工施設を開設し、加工品開発や販売等加工部門の充実をめざす県内の農業者
（２）研修形式
農産加工・販売に関して、第一線の研究者、企業等の加工施設等で自らの課題解決を目的とした実践研修とより専門的な講義で、加工部門のさら（３）主なカリキュラム
・実践研修：高度な加工技術の習得、品揃えや品質向上、加工品開発等の希望する課題解決について、農業総合研究センター、民間企業、先進農・講　　義：農産加工（基礎）コース講義に専門的講義が加わります。
・現地視察、オプション：農産加工（基礎）コースと同じです。

■受講条件（各コースとも）
（１）研修期間　１年間（平成２２年４月～２３年３月）
（２）募集人員　各コースとも１０名（計３０名）（面談を行い本校で選考し、受講を決定します。）
（３）参加経費　受講料は無料（但し、テキスト、傷害保険等の必要な経費は自己負担となります。）

■応募方法
農業大学校又は最寄りの各総合支庁農業技術普及課に次の書類を添えて、平成２２年３月２６日（金）までお申し込みください。
＜申込書類＞
（１）農業ビジネス支援研修申込書 （別記様式）
（２）写真２枚；縦４ｃｍ×横３ｃｍ。上半身無帽、申込３ヶ月以内に撮影のもの。
うち１枚は申込書に貼付し、１枚は添付。
＜申 込 先＞
・山形県立農業大学校　「研修部」　　　
〒996-0052 新庄市大字角沢1366
TEL＆FAX ／ 0233-22-8794
...</description>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:46:15 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18059</guid>
</item>
<item>
<title>果樹の防霜対策、準備は万全ですか？</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-17</link>
<category>一口メモ</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>今年の冬は、比較的暖かく雪が少ない傾向で経過しましたが、果樹が休眠から醒めるのに必要な低温には十分遭遇しています。このため、三月に...</description>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-17</guid>
</item>
<item>
<title>◆販路拡大チャンス◆『料理通信』「第２回全国お宝食材コンテスト」募集中！</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18092</link>
<category>農村資源活用</category>
<author>新農業推進課</author> 
<description>『料理通信』は質の高い情報でシェフやグルメな方からの信頼も高い食情報雑誌。
この『料理通信』が、日本各地に息づく優れた食材とその作り手に光をあてたい、
との思いから、「第２回全国お宝食材コンテスト」を開催します。
第１回目は反響続出！とのこと。
自慢の食材をPRする絶好のチャンスですので、応募されてはいかがでしょうか。

【選定対象】
◎国産であること◎伝統の技を守る生産者とその味◎その地に伝えられる知恵が詰まった食材
等々で、7月中旬の2次審査で試食可能なもの。
【部門】
生鮮食品、加工食品、調味料、飲料
【〆切り】
4月30日（金）
...</description>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:56:00 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18092</guid>
</item>
<item>
<title>採草地と放牧地の施肥管理の違い</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-16</link>
<category>一口メモ</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　雪解けが進み、草地に緑色が戻ってくる季節となりました。牧草地はその利用目的によって、採草(さいそう)用草地と放牧用草地に区別できま...</description>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-16</guid>
</item>
<item>
<title>「たらのき」の育苗について</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-15</link>
<category>一口メモ</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　山菜の「たらの芽」は、促成栽培で11月から出荷されており、山形県は出荷量で日本一の産地となっています。今回は、「たらの芽」を生産す...</description>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-15</guid>
</item>
<item>
<title>果樹の休眠期防除</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-12</link>
<category>一口メモ</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　果樹の病害虫には、枝や幹で越冬するものが多く、病害虫の発生密度を下げるためには休眠期防除は欠かせない作業です。</description>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2010-03-12</guid>
</item>
<item>
<title>失効農薬一覧（2009/10/01〜2010/2/28）</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=17966</link>
<category>安全農産物生産</category>
<author>防除所</author> 
<description>失効農薬一覧が更新されました。

※詳細は添付PDFファイルをご覧ください。
（ご覧いただけない場合は、「対象をファイルに保存」してお試しください） ...</description>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:44:34 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=17966</guid>
</item>
<item>
<title>気候変動に対応した農作物の技術対策について</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18086</link>
<category>気象・災害対策</category>
<author>農林水産部生産技術課</author> 
<description>昨年１１月２半旬以降、周期的に寒気が入るものの暖冬傾向で経過しており、特に２月下旬は平年よりもかなり高く経過しました。現在のところ   
　各作物ごとの対策
１　果樹
（１）果樹の生育
    各樹種とも自発休眠期を過ぎ他発休眠期（気温の上昇で生育が進む状態）に入っています。
７～８℃以上の気温が頻繁に続くと生育の進みは大幅に早まり、低温に対する抵抗性が低下します。このため、今後の気象の推移によっては低温
（２）今後の技術対策について
  １）凍害による花芽の枯死は今のところ少ない状況であるが、花芽の少ない樹や例年凍霜害を受けやすい園地では、せん定の際に枝をやや多めまた今後、高温が続き例年より生育が進んだ場合には凍害の発生も懸念されます。そうした気象変動に留意して、さくらんぼの摘芽作業や防霜対  ２）発芽期が早まると予想されるため、休眠期防除では防除時期を失しないよう早めに実施します。
  ３）ハウス栽培では、日中のハウス内温度が極端に上がらないよう換気に留意するとともに、生育ステージにあわせた適正な温度管理を行いま  ４）今後とも気象経過や生育状況に注意し、現場の情報を共有しながら、速やかな技術対応を行いましょう。

２　野菜･花き
（１）育苗中の野菜・花き及び、春～初夏出しのためハウス内で管理している花きでは、温湿度の急変による生育障害を防止するため、適切な保（２）施設栽培では、夜間に施設内の湿度が上昇し灰色かび病やべと病等の病害の発生が懸念されるので、午後に暖房機の送風運転や気温の高い（３）気温が高く、重く湿った雪が降ると積雪害が発生しやすくなるので、園芸施設では、気象情報や降雪の状況を把握し、除雪・消雪に努めま（４）たらの芽の促成栽培では、保管している穂木に促成までシートをかぶせるなどして、急激な温度低下による凍害防止や温度上昇による乾燥（５）「啓翁桜」では、採取した枝は日陰で保管するが、さらに濡れむしろをかぶせるなど、促成に使用するまで乾燥させないように注意します（６）「啓翁桜」の促成において、日中に温度が上がり管理温度が高くなると、花径が小さくなるとともに花色が薄くなるなど品質が低下します（７）晴れの日が続くときは、促成中の「啓翁桜」にシリンジ（散水）して湿度を保つが、シリンジの量が多いと腐敗等品質低下をまねく場合が

詳しくは添付のPDFをご覧ください。...</description>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 16:50:10 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18086</guid>
</item>
<item>
<title>【募集中】「さくらんぼナビ」で顧客増を！新規登録者を募集します</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=4542</link>
<category>あぐりん事務局</category>
<author>農業大学校</author> 
<description>　「さくらんぼナビ」は、さくらんぼ狩りや購入希望の消費者にむけて「いつ，どこで」をリアルタイムに情報提供するシステムです。
　登録者の方から生育情報を携帯電話やPCで入力して情報を提供していただくことで注目され、Google検索では「さくらんぼ狩」で第1位のサイトと　このシステムに登録して情報発信してみませんか。

　&amp;lt;a href=&amp;quot;http://gt-yamagata.com/cherry/&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;b&amp;gt;『さくらんぼナビ』&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;/a&amp;gt;

――――――――
概要
――――――――
■システムの概要　
　位置情報をもったさくらんぼ園地を登録し、生産者が携帯電話やパソコンからさくらんぼの生育状況（開花期や収穫期）を入力してデータベー
■システム利用のメリット
・さくらんぼの生育情報をリアルタイムで消費者（観光客）に知らせることができます。
・果樹園の連絡先などの情報とあわせ、地図上に場所を自動的に表示するので、もぎとりや購入の客を呼び込むことができます。
・個人のホームページと連動させることで、効果的なPRができます。（平成17年度の試験運用では1HPあたり400〜5</description>
<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 14:35:29 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=4542</guid>
</item>
<item>
<title>新規就農者からのアドバイス１［山形ガールズ農場 菜穂子さん］</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18076</link>
<category>新規就農者</category>
<author>農業大学校</author> 
<description>１枚目　雪の下になってから、初収穫の人参。甘くて仙台マルシェで完売
２枚目　社員の田中里子＠農家の台所（東京）冬は、お客様の声を聞いて、やる気の充電タイム


〔はじめまして。〕
　国立ファーム株式会社　山形ガールズ農場の代表の菜穂子です。
　女子のための農場、山形ガールズ農場。県外から２名のスタッフを迎え、昨年４月にスタートしたばかりです。
　家族経営の農業から飛び出して農業生産法人として始めた農業経営１年生です。よろしくお願いいたします。

【アンチ・ノギャル】
　昨年は、エコやロハス、スローライフと共鳴して、オシャレ農業が取り上げられた年でした。
　渋谷のギャルが農業を始めると言って、ノギャルという言葉も生まれました。
　しかし、農業、舐めんじゃないわよ！作りもしないで！と憤慨している自分がいました。

　うらやんでいるわけではないんです。不安なのです。
　農業を勘違いされてはいないでしょうか？
　作ることが嫌いな人が、農業をしようとしていないでしょうか？
　パッケージを替えることも重要ですが、それだけで農業をしているということを疑問に思うのです。
　喜んでもらえる、よい商品を作るために、寒い中、冷たいりんごをもぐことができますか？
　「ものづくり」のこだわりと心、そして誇りがなければ、農業は、できないんです。
　儲かるとか、ビジネスチャンスがあるとか、そういう報道ばかりに偏ってはいないでしょうか？
　農業の本質である、「ものづくり」の面白さを、「ものづくり」としての誇りを伝えていかなければ、農業の現場は空洞化するのではないので
　そんなことをモヤモヤ考えていた約１年前、ちょっと変わった農業を、思いつきました。
　それは、女子だけで農業をやること。女子だからできる農業をすること。
　もちろん、うわべだけの農業をするつもりはありません。
　土に触れ、種をまき、収穫をして販売し利益を上げる、農業生産法人、それが、山形ガールズ農場です。
　スローガンは、「女子から始める、農業改革！」
　ガールズ農場の奮闘記が、これから農業を始めようというみなさんに、お役に立てれば、と思います。
　１年間お読みいただければ、幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


〔自己紹介　～生産法人山形ガールズ農場を始めるまで～〕
　私の生家は、父が農業を営む兼業農家です。
　農業は、身近も身近。わたしには、父親の軽トラックがゆりかご代わり。スイカのトンネルの中が、ジャングルジム、走り回って育ちました。大学は、１人暮らしがしたいから、山形大学以外を希望、横浜国立大学に進学し、小中高教職と教育心理学を学びました。カウンセラーか、学校　思い出すのは、父の、りんごを剥いて食べさせて、うまいか？うまいか？という得意げな顔です。
　「いい仕事じゃん。」
と、戻って農業をすることは、あっさり決定。すっと、腹に落ちたというか、以後はなんの迷いもありません。
　意気揚々と、父や祖父母の反対を押し切って、帰ってきました。
　父と祖父母の反対の理由と、わたしの反論。
１．せっかく大学までやったのに　→　横浜に行ったから、農業のよさが分かったんだもん！
２．儲からない、暮らしていけない　→　やり方次第で、儲がっべ！最初は自分ひとり暮らせればいい！
３．女なんだから、無理だ　→　体力には、自信があるし！機械だってあるじゃない！


〔最初に当たった壁〕
　初年度から、確定申告を自分で担当してみて、気がつきました。
　利益が出てない！！！
　そういうことか、と父が反対した「暮らしていがんね！」の意味を理解しました。
　初年度売上げは、さくらんぼの不作も響いて、６６０万円。
　自分のお小遣いなんて、村山市のローズクイーンでイベントに出ていただいたお金ぐらい。
　２年目、太田市場に行ける！と聞いて、山形県のフルーツ消費拡大キャンペーンに、フルーツクイーンとして参加。３年目、村山農業高校の非
　気がつけば、自分が兼業農家になってるじゃないですか。

　講演があると聞いては、出かけていき、面白そうなことを見聞きしてきて、父に話してみると、
　「ほだい、うまぐいぐわげないべな（そんなにうまくいくわけがない）」の答えに負けて、動くことができない自分。
　父のせいにして、動かずにいることにも、慣れてしまっていたのです。
　そんな時、国立ファーム有限会社代表の高橋がなり氏の講演を聞いて、ものづくりのための理想とする流通を作ろう、と話すパワーに吸い寄せ

〔自分で限界を決めないこと　～新たなスタート～〕
　「できない」、と、あまりにも簡単に口にしすぎていたことに気がつきました。

　教育学部だった私が描いた理想の未来は、子どもたちが、畑で遊び、自然に触れ、命に触れ、健やかに成長する社会です。そのために、わたし　夢に向かって、いきなりジャンプしても、まったく届かない。むしろ跳び方もわからない。
　そして、「できない」と言って諦めていました。
　足りないのは、夢と現実の間に、階段を描くこと、でした。

　今も、理想とする未来は変わりません。
　目指すゴールは、社員が子連れ出勤して来られるような、農場を作ることです。
　最初のステップは、女子社員を集めること。最初の一歩をようやく踏み出したのが、昨年でした。
　次のステップは、利益を上げること。そのためには、ガールズ農場らしい商品を作ること、売ること。
　もうすぐ始まるシーズンに向けて、新たなガールズ（女子社員）の募集と共に、楽しく計画を練っている最中です。

　１年間、よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
村山市　菜穂子さん　プロフィール
村山市出身、農家の３女として生まれる。大学時代、教育実習の経験から“食と命”に興味を持ち、あらためて農業に魅力を感じ就農。平成１７
～これからの内容（予定）～
　３月　　集まれ、農業やりたい女子
　４月　　何をつくろうか？どうやって売ろうか？
　５月　　社長の苦悩～人を雇うということ～
　６月　　素人上等！お師匠を探そう
　７月　　さくらんぼ、が与える感動
　８月　　流通と生産のチームワーク
　９月　　女子大生が集まる農場
　１０月　ブログで情報発信
　１１月　加工で増える、産出額。でるか、利益？
　１２月　冬こそ、フル回転
　１月　　続けるために、来年は

★★皆様から菜穂子さんへのコメントや疑問等を受け付けます。　　　　
　　　下記のメ－ルアドレスにお送り下さい。お待ちしています。...</description>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:28:42 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18076</guid>
</item>
<item>
<title>就農のためのワンポイントアドバイス「やまがたで農業をやってみませんか｣</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18075</link>
<category>新規就農者</category>
<author>農業支援センター</author> 
<description>「やまがたで農業をやってみませんか｣～就農までのステップ～

　山形県では、豊かな自然と四季の変化から、食味の良い米や果樹をはじめと
した美味しい園芸作物、名高い「米沢牛」を生産するなど多彩な農業が営まれ
ております。 
　近年、県内外のサラリーマンや農業未経験の方で農業を始めたいという方も
増えております。就農までのステップを乗り越えて、山形の地で、あなたも農
業にチャレンジしてみませんか。
　
★詳しくは以下のＰＤＦファイルをご覧下さい。
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　【（財）やまがた農業支援センター】...</description>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 17:08:41 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18075</guid>
</item>
<item>
<title>★有機農業の話題をお届けします★庄内有機農業だより第４号</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18070</link>
<category>鶴岡田川</category>
<author>普及・庄内</author> 
<description>【内容】

１　有機栽培「つや姫」の平成22年度庄内地域作付約50ha!!
２　イネミズゾウムシ対策に畦畔シート埋設機を全国販売!!</description>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 18:54:52 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18070</guid>
</item>
<item>
<title>当面の技術対策（花き：平成22年3月）</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18067</link>
<category>花き</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　花　き

　３月は気象変動が大きい時期であり、日射が強まり施設内温度が急激に上昇することがあるため、施設内温度の変化に留意し、換気や保温・加　積雪量が多い地域では、施設周囲の除雪を行い、施設内への融雪水の浸透を防ぐともに、露地畑においては必要に応じ、融雪剤の散布や雪に切
　１　きくの管理
　２　トルコぎきょうの管理
　３　施設切り花の収穫と管理
　４　春出し花壇苗の出荷と管理
...</description>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:53:13 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18067</guid>
</item>
<item>
<title>当面の技術対策（野菜：平成22年3月）</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18066</link>
<category>野菜</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　野　菜

　果菜類を中心に育苗の最盛期を迎える。日射量が増し、気象の変動が大きい時期なので、温度管理と水管理、換気に十分注意し、健苗育成に努　積雪量が多い地域では、施設周囲の除雪を行い、施設内への融雪水の浸透を防ぐともに、露地畑においては必要に応じ、融雪剤の散布や雪に切　販売戦略に沿った品目を選定するとともに、水田転換畑への野菜の作付けに当たっては、組織的な排水対策を実施する。

　１　果菜類の育苗管理
　２　いちごの管理
　３　ねぎの育苗管理
　４　山菜類の促成管理と栽培準備
...</description>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:50:52 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18066</guid>
</item>
<item>
<title>当面の技術対策（果樹：平成22年3月）</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18065</link>
<category>果樹</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　果　樹

　本年の冬は平年より暖かく積雪も少ない傾向で経過している。１か月予報でも３月は気温が高くなると予想されており、生育進度は早まること　また、おうとう等は発芽期を過ぎると凍霜害の危険性が急速に高まることから、燃焼資材は発芽期までに必ず準備する。

　１　整枝せん定
　２　休眠期防除と耕種的防除の実施
　３　降雪時の対策
　４　凍霜害の防止
　５　摘芽・摘らい
...</description>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:48:12 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18065</guid>
</item>
<item>
<title>当面の技術対策（安全安心農産物生産：平成22年3月）</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18064</link>
<category>安全農産物生産</category>
<author>生産技術課</author> 
<description>　安全・安心な農産物生産

　病害虫防除にあたっては、耕種的対策や物理的対策を積極的に導入し農薬だけに頼らない防除を計画的に実践する。また、農産物の安全を確保
　１　安全・安心な農作物の生産
　２　適正な防除計画の作成
　３　農薬の飛散防止対策

...</description>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:45:14 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18064</guid>
</item>
<item>
<title>「りんごと西洋なしの樹種複合における効率的な農薬散布技術」</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=690</link>
<category>イベント</category>
<author>園芸試験場</author> 
<description>発表会内容
（１）全体報告「５年間の取り組みと成果」
　　　　　　　（独）農研機構東北農研センター　　　　　　　高梨  祐明
（２）樹形改善による散布量の低減
　　　　　　　西洋なし　山形県園芸試験場　　　　　　　　　高橋　和博
　　　　　　　りんご　　岩手県農業研究センター　　　　　　小野　浩司
（３）共通防除による省力防除　　山形県園芸試験場　　　　　本田　浩央
（４）性フェロモン剤の活用　　　山形県園芸試験場　　　　　伊藤　慎一
...</description>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 17:42:07 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=690</guid>
</item>
<item>
<title>特別栽培農産物表示の比較の基準となる慣行レベル</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=4246</link>
<category>エコエリアやまがた</category>
<author>エコ推進課</author> 
<description>水稲に「つや姫」を追加しました。（平成２２年２月）</description>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 16:45:14 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=4246</guid>
</item>
<item>
<title>平成２２年度山形県実践農業研修生（４月開始）および研修生受入農業法人等の募集について</title>
<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=16410</link>
<category>新規就農者</category>
<author>農業支援センター</author> 
<description>　財団法人やまがた農業支援センターでは、研修先（農業法人、大規模農家等）と雇用契約を締結して、賃金を得ながら栽培技術や経営ノウハウ　研修生を受け入れる農業法人等を同時募集します。なお、研修生受入農業法人等には予算の範囲内で指導補助金を助成します。

１　事業実施主体　　財団法人やまがた農業支援センター

２　研修期間　　１年間（平成２２年４月１日～）

３　研修申込期限
　　　研修生　　３月５日（金）
　　　受入農家　３月５日（金）

４　募集要件等
　　　別添、研修生募集及び受入農業経営者募集による。

５　研修生、受入農家の申込み方法
　　　研修希望者及び研修受入農業経営者ともに、別添申込書により期限まで申し込んで下さい。

６　申込み先
　　　財団法人やまがた農業支援センター
　　　〒990-0041　山形市緑町一丁目９番３０号
　　　TEL 023-641-1117  FAX 023-624-6019

７　その他
　　　不明な点は財団法人やまがた農業支援センターにお問合せ下さい。

※以下のPDFファイル及びリンク先をご覧ください。...</description>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:00:27 +0900</pubDate>
<guid>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=16410</guid>
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</channel>
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