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	<title>やまがたアグリネット（あぐりん）新着情報</title>
	<link>http://agrin.jp/</link>
	<description>やまがたアグリネットの新着情報です。</description>
	<copyright>Copyright (c) 2002-2008 Yamagata Agrinet. All rights reserved.</copyright>
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<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-09">
	<title>果樹の雪害防止対策</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-09</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　2月前半は降雪量が多い時期です。特に、この冬は積雪量が平年よりも多いため、今後の気象情報に十分注意し、早めに雪害防止対策を行いまし...</description>
	<dc:date>2012-02-09T12:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-08">
	<title>ハウス軟白ねぎ</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-08</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　冬になると、数本ずつ袋に入った長ねぎが目につくようになります。これは「ハウス軟白ねぎ」といって、10年程前から庄内地域で本格的な栽...</description>
	<dc:date>2012-02-08T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-07">
	<title>「やまがた農業フォーラム」参加者募集のお知らせ</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-07</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　山形県指導農業士会では県との共催で、「『人・地域の絆』で食の安全を築く」をテーマに、2月14日（火）、午後1時からフォーラムを開催しま...</description>
	<dc:date>2012-02-07T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=729">
	<title>第39回農家・農村が育てた手づくりほっとフェアの開催</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=729</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>「第３９回農家・農村が育てた手づくりほっとフェア」が開催されます。県内生産者が作ったこだわりの農産物やそれを使った加工品が処狭しと
出店者数：３０個人・グループ
特別企画：①２月１５日のオープニングでは先着８０名様に温かい山菜汁を無料で提供します。
　　　　　②２月１８日土曜日、午後２時から特設コーナーにて、ぴよたまでおなじみの料理研究家
　　　　　　樋口順子氏による「ほっとな食材でおうちゴハンクッキング」（料理のデモンストレー
　　　　　　ション）が実施されます。　
...</description>
	<dc:date>2012-02-06T20:13:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-06">
	<title>ハウスの雪害防止対策</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-06</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　2月は積雪深が最大となる時期です。ハウスの雪害に対する備えは万全でしょうか。</description>
	<dc:date>2012-02-06T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-03">
	<title>大豆新品種「里のほほえみ」</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-03</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　今日は節分です。古来より、日本では季節の変わり目には邪気や鬼が生じると考えられており、それを追い払うための行事として豆まきが行わ...</description>
	<dc:date>2012-02-03T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-02">
	<title>トルコぎきょう促成栽培のポイント</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/clip.cgi#2012-02-02</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　トルコぎきょうは、県内では初夏から晩秋まで出荷されています。初夏に出荷するためには暖房が必要ですが、省エネルギーに配慮した効率的...</description>
	<dc:date>2012-02-02T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=728">
	<title>農業大学校･農業経営革新支援講座(第1･2回)</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=728</link>
	<author>農業大学校</author> 
	<description>第１回・第２回：　２月２３日（木）　１０：３０～１５：００ 
　第１回（１０：３０～１２：００）　 
　『農業は大きなビジネスチャンス（仮）』 
　（株）サラダボウル代表取締役　田中　進　氏　（山梨県） 

　第２回（１３：３０～１５：００） 
　『戦略的農業経営（仮）』 
　東京農業大学准教授　渋谷　往男　氏　（東京都）

※　詳細はリンク先を御覧下さい。...</description>
	<dc:date>2012-02-01T11:26:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19616">
	<title>農作物等の雪害防止・融雪遅延に対応した技術対策について</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19616</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　昨年１２月以降の断続的な降雪により、県内各地の積雪量は平年に比べて多くなっています。
　２月２日～３日は、低気圧の通過に伴い、降雪量が非常に多くなることが予想されていますので、施設の倒壊や果樹の樹体被害および融雪遅延...</description>
	<dc:date>2012-01-31T17:18:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18003">
	<title>★募集開始します★平成２３年度『農業経営革新支援講座』受講生募集</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=18003</link>
	<author>農業大学校</author> 
	<description>１　目　　的　  
農業・食品業界の第一線で活躍する経営者・実務者から、新たな事業や今後の経営展開に欠かせない経営マインドや事業の戦略・実践ノウハウを
２　共通テーマ　　『これからの農業経営の革新と人材育成』

３　講師・開催日時（講師紹介など詳細はpdfをご覧ください）

第１回・第２回：　２月２３日（木）　１０：３０～１５：００
　第１回（１０：３０～１２：００）　
　『農業は大きなビジネスチャンス（仮）』
　（株）サラダボウル代表取締役　田中　進　氏　（山梨県）

　第２回（１３：３０～１５：００）
　『戦略的農業経営（仮）』
　東京農業大学准教授　渋谷　往男　氏　（東京都）

第３回・第４回：　３月１６日（金）　１０：３０～１５：００
　第３回（１０：３０～１２：００）
　『新たな農業の価値創造』
　日本キヌカ株式会社代表取締役　長田　竜太　氏　（石川県）

　第４回（１３：３０～１５：００）
　『消費者と共感しあえる商品づくり（仮）』
　澤田農園代表　澤田　耕太郎　氏　（愛知県）

４　場　　所　　山形県土地改良会館　大会議室
　　　　　　　　　＜〒990-2473　山形市松栄１丁目7-48　TEL023-647-5370＞

５　受講資格　　農業の経営革新を目指す（実践している）農業者　

６　募集人員　　１００名（先着順）

７　参加経費　　無　　料

８　申込・問い合せ方法
参加申込書をＦＡＸ又はメールで、２月１７日（金）まで申し込み下さい。
＜申込・問い合わせ先＞ 
山形県立農業大学校 研修部　〒996-0052 新庄市大字角沢1366
TEL＆FAX 0233-22-8794
...</description>
	<dc:date>2012-01-30T16:34:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19613">
	<title>新規就農奮闘記その１２　〔小野　貴之さん〕</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19613</link>
	<author>農業大学校</author> 
	<description>第１２回（最終回）は「農業を目指す方へ」です。


　こんにちは。ブラインドタッチで（笑）と打つと、必ず（ワリア）と打ってしまうことでお馴染の小野です。
　年も明け、何時止むとも知れない雪に四苦八苦する日々いかがお過ごしでしょうか。私も例に洩れず、除雪ドーザーに缶詰状態の日々を送り、　体力も必要なこの仕事、現場に戻るまでには体力体調共に元に戻さねばなりませんね。
　さてさて、遂にこの連載も最終回になってしまいました。新規就農の小僧が偉そうにずらずらと書き綴ってきたわけですが、優しい心でお読み
【経営者として】

　さて、前回まで生産、販売、経営など色々な面で、私なりの就農に対する考えや想いを書いてきました。
　このメルマガをお読みの方の多くは農業に使命感を持つ方、希望を持つ方ではないかと思っています。
　生産者として、販売者として、経営者として、様々な顔を持った農家を目指して内に籠る農家では無く、外に開いた農家を夢見て準備なさって　経営者であるということは最高責任者でもあります。生産においても販売においても、あなた自身が責任を負わなければならない覚悟が必要な　そういった立場にあればミスを恐れてしまう場合もあります。私も例外ではありません。ミスを犯せば信用問題に繋がり、生産契約や販売契約　しかし、新規就農というゼロから起業しシステムを構築しなければならないという状況は、ミスから改善点を見つけ出し発展していくことかと　その想いを持っていれば、雇用する立場になったとしても良好な職場環境を構築する手助けになるのではと思っています。

【新規就農者を超えた先に】

　先日、あるイベントで知り合った友人から「就農に向けた研修を受けたい」との電話を戴きました。彼と出会った当初より「農業やりたいんで　就農し自分の生活を安定させることが出来たら、自分が培った技術、アイデア、人脈は是非おしみなく拡げて下さい。それこそが農業界を面白
【最後に】

　このメルマガにおいて私は、就農するために「どうすれば良いか」ということは殆ど書きませんでした。それは、就農する為のプロセスの中で　判を押したように同じようなプロセスを経た農家ばかりでなく、全ての農家が違った経験、人脈、アイデア、地域、県、国を超えたネットワー　私が就農するまでの中で、就農してからの３年の中で感じたこと、経験したことや心構えがほとんどになりましたが、皆さんの就農への道の一

　一年間お読みいただきありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

＜筆者・小野貴之さんのプロフィ－ル＞
１９７９年生（３２才）。仙台の大学を卒業後、１年間タイでＮＧＯ活動。その後、世界を放浪する。帰国後、いくつかの職を経て、農業がやり
★★皆様から小野さんへのコメントや質問等を受け付けます。　　　　 
　　　下記のメ－ルアドレスにお送り下さい。お待ちしています。 


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＜筆者・小野貴之さんのプロフィ－ル＞
１９７９年生（３２才）。仙台の大学を卒業後、１年間タイでＮＧＯ活動。その後、世界を放浪する。帰国後、いくつかの職を経て、農業がやり
★★皆様から小野さんへのコメントや質問等を受け付けます。　　　　 
　　　下記のメ－ルアドレスにお送り下さい。お待ちしています。 

...</description>
	<dc:date>2012-01-30T16:33:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19612">
	<title>就農のためのワンポイントアドバイス【損益分岐点について】</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19612</link>
	<author>農業支援センター</author> 
	<description>　新たな一年に向けた計画（営農計画、就農計画など）はもうできましたか？
　あなたの希望や目標を達成するには綿密な計画とそれに向かっての実践、結果の把握と分析、新たな計画作成などの経営管理が鍵を握ります。　新規就農者の実態調査からはどのくらい生産、販売すればどのくらいの利益が上がるのか解らず苦労しているとの声がありました。
　そこで、今月は損益分岐点について取り上げます。

【損益分岐点売上高とは】
　損益分岐点売上高とは、損失が出るのか、利益が生まれるのかの分かれ目となる売上高をいい、利益、損失ともゼロとなる売上高をいいます。　売上高と費用が同数であればゼロとなり、利益も損失もない状態ということです。

【損益分岐点売上高を把握するメリット】
（１）目標の明確化
・どのくらいの売上を確保すればどのくらいの利益が上がるのか試算できる。
（２）課題の明確化
・部門別、作物別に管理、分析することにより、問題点をつかむことができる。
・不採算部門の撤退や新規作物の導入など具体的な改善策を立てることができる。

【固定費と変動費】
　経費（費用）には固定費と変動費があります。
・固定費…売上高や操業度に関係なく発生する費用。売上が無くても発生する。
　　　　　（例）役員報酬、固定資産税、支払利息、人件費、賃貸料など
・変動費…売上高や操業度に比例して発生する費用。
　　　　　（例）種苗費、農薬費、荷造運賃手数料など

【損益分岐点売上高の計算式】
　損益分岐点売上高＝固定費÷（１－変動費÷売上高）

【収支改善のポイント】
（１）売上高（販売価格×販売数量）を増加させる。
（２）固定費額を下げる。
（３）変動費比率（変動費÷売上高×１００）を下げる。

以上を参考に、経営実態をもとに、今年度の経営計画を作成してください。

（損益分岐点売上高のイメージ図を下部に掲載しています。）

...</description>
	<dc:date>2012-01-30T16:33:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=727">
	<title>平成２３年度やまがた農業フォーラム</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=727</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>(1)講　演
　　　　　　演題「放射性物質汚染土壌の挙動と農作物への影響、リスクについて」
　　　　　　講師：保高　徹生　氏
　　　　　　　　　独立行政法人産業技術総合研究所　地圏資源環境研究部門
　　　　　　　　　地圏環境リスク研究グループ　研究員

(2)分科会
　　　　　　第１分科会「人材の育成を考える」
　　　　　　第２分科会「地域づくりを考える」
　　　　　　第３分科会「販売戦略を考える」...</description>
	<dc:date>2012-01-26T17:22:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=726">
	<title>最上地域農業法人研究会　ＴＰＰ講演会</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/event.cgi?cmd=one&amp;id=726</link>
	<author>普及・最上</author> 
	<description>講演「ＴＰＰとは何か、変革の時代」
　～ＴＰＰを理解し、我々が取るべき経営戦略を考えよう～
講師：株式会社農業技術通信社　専務取締役　浅川芳裕　氏...</description>
	<dc:date>2012-01-26T11:02:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19594">
	<title>当面の技術対策（畜産：平成２４年２月）</title>
	<link>http://agrin.jp/cgi/guest/page.cgi?id=19594</link>
	<author>生産技術課</author> 
	<description>　厳冬期には、畜舎巡回を頻繁に行い、水道管の凍結防止や畜舎等の積雪被害防止に万全を期す。また、飼料給与にあたっては、気温の低下によ１　畜舎等の雪害防止対策及び家畜の飼養管理　　　　　　　
２　飼料作物の栽培管理
...</description>
	<dc:date>2012-01-24T17:53:37+09:00</dc:date>
</item>
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