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“手づくりの味交換会・野外交流・夏バージョン” 自然と共に生きる−エコ農業初体験!−
◇ねらい農村に住む消費者と生産者が、食料生産を担う農業の大切さを分かち合い、生産の喜びを共感し合うため、消費者から農業の実際場面に参加体験してもらい、グループ員が培ってきた農村の技術を伝えながら、お互いとの交流を深めます。
◇取組みの紹介
・ 夏野菜の収穫体験(枝豆・じゃがいも)
じゃがいもの掘り取り体験
・ 手づくり加工体験(しそジュース)
・ 採り立て味わい(ご飯、もんぎりみず汁、みずたたき、漬物、じゃがいも、しそジュースなど)
・ 語らい(生産者の情報発信、消費者の農業や食への意見、メッセージ交換)
◇参加した消費者の声
・採り立て、作りたてのおいしさは格別でした。
・いも堀りは初めてでいい経験になりました。また農薬をほとんど使わない農業の話を聞いて勉強になりました。
・おいしい空気と山と田んぼの景色に心が休まりました。
・グループの皆さんが故郷を愛していることをひしひしと感じ、自分の地域を見直すいいきっかけになりました。
◇生産代表者からの一言
季節の野菜と、赤飯や、くだけ餅等の加工品を作って、産直まゆの郷や最上公園土曜市等で販売しています。また、大根のエコファーマーの認証をとり、化学肥料と農薬を減らした栽培に取り組んでいます。これからも、みなさまに安全でおいしい農産物を提供できるよう努めていきます。
※詳しくは添付のPDFファイルをご覧ください。
発信者/農村生活研究グループ最上地方連絡協議会
更新日/2008年 4月 3日
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