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アスパラガス半促成長期どり栽培の収量性および収益性

[要約]半促成長期どり栽培のA 品収量は、露地2 期どり栽培よりも定植2 年目で約40%、定植3 年目で約70%増収となる。また、定植3 年目では、露地2 期どり栽培では出荷が不可能な4 月、端境期となる6 月に収量を確保することができ、経営的な優位性が拡大する。

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発信者/農業総合研究センター研究企画部

更新日/2006年 3月 29日

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