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「親と子の農業教室」が開催されました
平成19年度7月26日(木)「食べて学ぼう!おもしろ農業」と題し、親と子の農業教室が農業大学校で行われました。
子供達の科学する心を育て、農業に対する理解と興味を深めることを目的とし、学術振興課の「夏休み親子科学教室」の一環として、毎年夏休みの始め頃に行われています。
今年は、県内各地から子供16名、保護者10名、計26名の方々に参加していただき、以下の実習を行いました。
[農大のほ場案内]
参加者の皆さんは学生のプロジェクトで水田に放飼されているアイガモや、ハウスの中で赤く熟した夏秋取りイチゴに興味津々の様子でした。
[野菜の収穫体験]
農大野菜ほ場でキュウリ、ナス、シシトウ、ピーマン、ミニトマト、の収穫を子供達に体験してもらいました。
新鮮なきゅうりのイボが、さわると痛いことに子供達はびっくり、大きな実を小さい手でもぎとるのは、なかなか大変だったようですが、収穫は楽しそうでした。
[バイテク里芋の順化]
暑い戸外から涼しいバイテク施設の中に移動、参加者の皆さんはビーカーやフラスコを手に、小さな里芋の苗を相手に、とても集中して鉢上げ作業を行いました。
[ジャガイモの試食]
ジャガイモのいろいろな品種(メイクイーン、アンデスレッド、インカレッド、キタムラサキ、キタアカリ、インカのめざめ)の試食を行いました。
[たね当てクイズ]
いろいろな野菜の種を、何の種か当ててもらいました。大変難しかったようです。
当日はやや曇りから徐々に晴れて、これぞ夏!といった青空と気温になりました。
今回の農業学習が、夏休みのよい思い出のひとつとなれば幸いです。
子供達の科学する心を育て、農業に対する理解と興味を深めることを目的とし、学術振興課の「夏休み親子科学教室」の一環として、毎年夏休みの始め頃に行われています。
今年は、県内各地から子供16名、保護者10名、計26名の方々に参加していただき、以下の実習を行いました。
[農大のほ場案内]
参加者の皆さんは学生のプロジェクトで水田に放飼されているアイガモや、ハウスの中で赤く熟した夏秋取りイチゴに興味津々の様子でした。
[野菜の収穫体験]
農大野菜ほ場でキュウリ、ナス、シシトウ、ピーマン、ミニトマト、の収穫を子供達に体験してもらいました。
新鮮なきゅうりのイボが、さわると痛いことに子供達はびっくり、大きな実を小さい手でもぎとるのは、なかなか大変だったようですが、収穫は楽しそうでした。
[バイテク里芋の順化]
暑い戸外から涼しいバイテク施設の中に移動、参加者の皆さんはビーカーやフラスコを手に、小さな里芋の苗を相手に、とても集中して鉢上げ作業を行いました。
[ジャガイモの試食]
ジャガイモのいろいろな品種(メイクイーン、アンデスレッド、インカレッド、キタムラサキ、キタアカリ、インカのめざめ)の試食を行いました。
[たね当てクイズ]
いろいろな野菜の種を、何の種か当ててもらいました。大変難しかったようです。
当日はやや曇りから徐々に晴れて、これぞ夏!といった青空と気温になりました。
今回の農業学習が、夏休みのよい思い出のひとつとなれば幸いです。
発信者/農業大学校研修部 星川孝子
山形県農業大学校研修部 星川孝子
更新日/2007年 7月 26日
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