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稲作だより第10号「病害虫防除編」

斑点米カメムシ類が多く確認されます!
いもち病にも引き続き警戒を!

7月20日現在、出穂期は平年並みからやや早い見込みです。
斑点米カメムシ類が各地で容易に確認される状況です。
地域全体で草刈りを徹底し、カメムシ類の密度を低減しましょう。

1.病害虫対策
 ◎斑点米カメムシ類(発生量が多く、注意報発表中!)
 ◎いもち病(感染が広がっており、危険度大!)
 ◎稲こうじ病
 ◎紋枯病
2.出穂予想(早生を中心に出穂がやや早い!)
3.出穂期前後の水管理
 現在は10日間以上少雨が続いており、圃場がカラカラに乾く前に必ず入水しましょう。
 出穂・開花期は、稲にとって最も水が必要な時期です。

稲作だより第10号「病害虫防除編」(pdf)


発信者/最上総合支庁農業技術普及課 作物担当

問合せ先/0233-29-1329

更新日/2021年 7月 26日

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