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令和3年度「新規就農支援研修」専攻別現地視察研修を開催

 令和3年6月8日に、農業総合研究センター園芸農業研究所(寒河江市)において、新規就農支援研修の果樹専攻者を対象とした現地視察研修を開催しました。
 本校の研修生10名の他、やまがた農業支援センターなどの他研修機関の研修生4名を加えた合計14名が参加し、果樹栽培に関する最新技術の研究開発の取組みを学びました。

 今回の視察研修では、果樹の新たな仕立て方をメインテーマに設定し、大粒種ブドウの短梢剪定、モモのハイブリッド仕立て、オウトウのY字・V字仕立てを実際に見ながら、それぞれの特徴、メリット、デメリットなどを説明頂きました。
 受講生は、質問をしたりメモを取るなど、熱心に受講し、就農時には新たな仕立て方を取り入れて効率化を図りたいといった声も聞かれました。

 農林大学校研修部では、引き続き新規就農支援研修を始めとした各種研修会を開催し、新規就農者、農業者の皆様の知識・技術の習得を支援して参ります。

ブドウ短梢剪定
ブドウ短梢剪定

モモのハイブリッド仕立て
モモのハイブリッド仕立て

オウトウのY字仕立て
オウトウのY字仕立て


更新日/2021年 7月 9日

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