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さくらんぼの盗難防止対策について

 さくらんぼの収穫作業が本番を迎え、盗難事件が続発しています。大規模な凍霜害等により生産量が減少する見込みの中で、生産者の皆様が丹精を込めて育て上げたさくらんぼが盗難に遭うという極めて深刻な事態となっています。

 盗難被害に遭わないように、防犯対策のポイントをお知らせしますので、山形のさくらんぼを守るため、盗難防止対策を徹底してください。 

1 農作物の保管や園地内の管理
 ①収穫物は放置せず持ち帰る
 ②ハウスや作業小屋はできるだけ施錠を行うか閉じておく
 ③脚立やかごなどの道具はこまめに撤収する
 ④見知らぬ人と身内のスタッフが区別できるように服装やバッジなどの目印を付ける

2 園地への侵入防止対策
 ①ネットや柵で侵入しにくい状況をつくる
 ②園地に「盗難注意」「立入禁止」などの看板やのぼりを設置する
 ③防犯カメラやセンサーライトを設置する
 ④なるべく目立つところに「防犯カメラ作動中」等の表示をする

3 地域が連携した取組
 ①生産者やJA、警察と連携して防犯パトロールを行う
 ②不審者や不審車両の情報を共有する


更新日/2021年 6月 18日

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