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就農のためのワンポイントアドバイス 【新規就農者支援制度】

就農のためのワンポイントアドバイス(10月)


 今回は、新規就農者を重点的に支援する「認定就農者制度」について紹介します。
 「認定就農者」とは、農業経営開始後5年目の目標を示した「青年等就農計画」を市町村に提出し「地域農業の新たな担い手」として認定された新規就農者のことを言います。国や県、市町村等の行政機関や農業関係機関から重点的に支援を受けることができます。

<対象者>
 就農計画の申請者は、就農を希望する市町村の区域内で、新たに農業経営を営もうとする青年(原則18歳以上45歳未満)、特定の知識・技能を有する中高年齢者(65歳未満)及び、上記の者が役員の過半数を占める法人です。(就農を開始してから5年以内の者を含む。認定農業者は除く。)

<「青年等就農計画」の認定>
  市町村は、申請のあった就農計画が、市町村の基本構想に照らし適切であるかどうか、その計画が達成される見込みが確実であるどうか等を審査し、要件を満たす場合「青年等就農計画」として認定します。(認定就農者)

<認定新規就農者のメリット>
 関係機関等から濃密な指導が受けられるほか、青年等就農資金(無利子融資)が活用できるようになり、農業次世代人材投資資金(経営開始型)等の助成が受けられるようになります。
 また、強い農業・担い手づくり総合支援交付金の利用や経営所得安定対策(ゲタ、ナラシ対策)へ加入できるようになるなど、様々な支援制度が活用できるようになります。


発信者/農林大学校

問合せ先/TEL:023-622-8794 FAX:023-622-7537

更新日/2020年 10月 29日

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