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令和2年度病害虫発生予察情報(第7号)

【概 要】
園芸作物:りんご、日本なしの黒星病の伝染源密度低減を図るため、収穫終了後に薬剤防除を行ってください。
また、落葉した発病葉は翌年の伝染源となるため、集めて適切に処分する等、耕種的対策、物理的対策を組み合わせて総合的に防除を実施してください。
もものせん孔細菌病の伝染源密度低減のため、収穫後防除を徹底してください。
台風等の強風雨により落葉痕からの感染が多くなるため、降雨前に薬剤防除を実施してください。
野菜共通害虫のハスモンヨトウの発生量は多い予報です。圃場をよく見回り早期発見に努め、若齢幼虫期に防除を行ってください。
【予報内容一覧】
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果樹共通害虫(コスカシバ)平年並
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秋冬ねぎ(葉枯病)平年並
野菜共通害虫(ハスモンヨトウ)多い

詳しくはPCまたはスマホから

発生予報第7号(PDF 194KB)


更新日/2020年 9月 30日

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