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つや姫雪若丸通信第4号(生育状況)

出穂期は「平年並」予測、すでに幼穂形成期に入っています。

断続的な雨で中干しの効果が高まらなかった圃場では、土壌中に窒素が残存して葉色が濃い状態です。葉色(土壌残存窒素量)に応じて、穂肥を減らしましょう。
追肥時期が遅れると玄米粗タンパク質含有率が高まり、米の食味は低下する傾向にあります。

穂肥は遅れずに適量を施用しましょう。

つや姫雪若丸通信第4号(生育状況)(544KB)


発信者/村山総合支庁農業技術普及課

問合せ先/023-621-8295

更新日/2020年 7月 10日

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