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ハウス栽培管理のモニタリングによる技術継承

やまがたスマート農業普及推進事業で取り組む現地実証事業の概要です。

[1]概要:ハウスきゅうり熟練農業者が行っている優れた栽培管理技術を新規就農者等へ継承するため、熟練農業者の温度・湿度管理や作業手順を、測定装置やカメラでデータ化し、新規就農者等がスマホでリアルタイムに確認できるようにするとともに、両者の技術の差を総合的にデータ解析する。
                                                        【事業期間:3年】
[2]効果
 ・新規就農者等のきゅうりの収量
・売上向上(ハウス無加温+抑制栽培) 

[3]連携先 : (株)四国総合研究所、JAやまがた

[4]モデル実証農家 : JAやまがた広域きゅうり部会(山形市)


実証システムの概要


発信者/農業技術環境課 スマート農業普及推進担当

問合せ先/023-630-2440

更新日/2019年 4月 5日

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