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小型気象観測装置によるりんご・すいかの病害感染予測

やまがたスマート農業普及推進事業で取り組む現地実証事業の概要です。

[1]概要:重要病害の「りんご黒星病」、「すいか炭そ病」を効率的に防除するため、それぞれの産地に設置した装置の情報から感染日を推定し、農業者のスマホに自動送信するシス テムを実証するとともに、観測データと実際の発病の関係を検証しシステムの精度の向上を図る。 
                                                         【事業期間:3年】 
[2]効果(りんごの場合)
  ・防除回数削減及び農薬費削減
  ・作業時間削減(農薬散布)

[3]連携先 : アスザック(株)、5JA

[4]モデル実証農家
  ・りんご農家5戸(東根市、天童市、米沢市、朝日町)
  ・すいか農家5戸(尾花沢市、大石田町、村山市)


実証システムの概要


発信者/農業技術環境課 スマート農業普及推進担当

問合せ先/023-630-2440

更新日/2019年 4月 5日

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