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給排水遠隔制御装置による水田水管理の省力化

やまがたスマート農業普及推進事業で取り組む現地実証事業の概要です。

[1]概要:水田の水管理労力の軽減を図るため、水田に水位センサー付きの給排水制御装置を設置し、スマホやパソコンで遠隔操作して適切な水位を確保するほか、新たな低価格の通信技術を使用し、データ通信経費を大幅に削減するシステムを実証する。                                          【事業期間:3年】   

[2]効果
 ・水田水管理労力の軽減
 ・きめ細かな水管理による高品質・高収量の実現
 ・節水

[3]連携先:(株)クボタケミックス、農研機構、JA庄内みどり、JAおいしいもがみ

[4]モデル実証農家:平坦地域1戸(酒田市)、 中山間地域1戸(舟形町)


実証システム概要


発信者/スマート農業普及推進担当

問合せ先/023-630-2440

更新日/2019年 3月 18日

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