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露地長期どりアスパラガス栽培の改植後の生育阻害を軽減する改植方法

露地長期どりアスパラガスを同一圃場に改植する場合、改植前年の春どり終了後に株を掘り上げ、翌春に粉末活性炭100kg/10aを全面土壌混和し、活性炭フロアブル剤50倍液に浸漬した苗を前作の通路部分に定植することで、生育阻害が軽減できる。本法で改植した場合、3年目における商品収量は860kg/10a、無処理比187%程度が見込まれる。

露地長期どりアスパラガス栽培の改植後の生育阻害を軽減する改植方法


更新日/2018年 11月 22日

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