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がんばる研修生の事例紹介 渡部 遼平さん(川西町)

今回は、川西町の渡部 遼平(わたなべ りょうへい)さんを紹介します。

【氏名】渡部 遼平(わたなべ りょうへい)
【生年】1998年生まれ 20歳
【家族構成】祖父、祖母、父、母
【市町村】川西町
【研修前のプロフィール】山形県立農林大学校平成30年3月卒業
【研修場所】置賜総合支庁農業技術普及課産地研究室
【研修課題】花き(ダリア)の生理生態、栽培技術の習得

【研修の動機】
 地元の農業高校でダリアの球根の植付けを体験したことをきっかけに、花き栽培に興味を持ち、いつかは自分なりの花を育ててみたいと思いました。その後、花き栽培の知識や技術を身につけるため、農林大学校の花き経営学科に進学し、卒業後の現在、さらにダリアを中心に様々な花き品目の栽培技術を習得するため、置賜産地研究室で研修に取り組んでいます。

【研修内容と感想】
 置賜産地研究室では、ダリアの摘心方法の違いによる生育及び収量への影響について試験をしながら、農業機械・農機具の使い方などの基礎的な部分も教わりながら研修を受けています。
 ダリアの摘心方法の試験では、摘心の回数を変更し、品種の比較を行っています。また、収量も品種によって変わっていくのか、日々、調査を続けています。品種によって生長が違いますので、品種の特徴も勉強しています。現在のところ、通常の摘心方法と摘心回数を増やした栽培方法を組み合わせたやり方が良いのではないかと考えています。就農後は、ここで身につけた技術と知識を活かして、収量性の高いダリア生産を目指したいと思います。

【今後の目標】
 就農後は、ダリアを主力品目として、他に啓翁桜などの花木も栽培したいと考えています。花きは景気に影響される品目なので、安定して販売できる栽培品目の選定や、マーケティングが大事だと考えています。就農後も研修でお世話になった方や、先輩農家から指導・助言を頂きながら安定した経営を目指していきたいと思います。

渡部遼平さん
渡部遼平さん

集合研修での花き専攻講座の様子
集合研修での花き専攻講座の様子


問合せ先/TEL:0233-22-8794 FAX:0233-23-7537

更新日/2018年 10月 30日

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