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一番おいしいお米に一票!「おきたまおいしい米づくりコンクール二次審査会」を開催

 「オールやまがた米づくり日本一運動置賜地域本部」(本部長:置賜総合支庁産業経済部長)では、「おいしいお米」と「安全・安心」をキーワードに、置賜地域で生産される優れた米の生産者を表彰する「おきたまおいしい米づくりコンクール」を実施しており、今年は13回目の開催となります。今年は、「はえぬき」の部と「つや姫」の部の2部門で、あわせて191点の応募がありました。
食味向上や安全安心への取組み等の書類審査と、玄米サンプルの食味・品質等の分析値による一次審査を行い、各部門の上位3点が二次審査に進出します。
平成30年1月30日に置賜総合支庁講堂において開催した二次審査会では、置賜地域の旅館業者や料理店、小売業者などの実需者と、消費者を代表して調理師専門学校や米沢栄養大学の教員、学生、また二次審査に進出した米の生産者など、37名の審査員が炊飯した米を食べ比べ、各部門で「一番おいしい」と評価したものに投票を行いました。
審査員からは、「どれもおいしく悩ましかった」「香りがよく、お米の甘みが強く感じられた」「光沢があり、粒がしっかりしていた」などの感想が聞かれました。
審査の結果、「はえぬき」の部では南陽市の佐藤大作氏、「つや姫」の部では高畠町の庄司和美氏が最優秀賞に選ばれました。なお表彰式は、3月2日に開催する「2018コメフォーラムinおきたま」で行う予定です。
なお、本年は、「雪若丸」の本格デビューが控えています。本コンクールをとおして、入賞者のみならず、出品された方々のおいしい米づくりに対する意識がさらに高まることを期待するとともに、置賜地域全体の食味・品質の向上に結び付け、良質なブランド米の産地としてさらなる地位向上につながるよう、関係機関一体となって取り組んでいきます。


審査の様子
審査の様子

審査後に最優秀賞受賞者から一言
審査後に最優秀賞受賞者から一言


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 二瓶博行

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2018年 3月 12日

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