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農産加工品の魅力度UP!「むらやま農産加工品求評・交流会」を開催

 村山地域では、新しい商品開発に取組む農産加工者が増えていますが、更なる農産加工活動の発展のためには、消費者にその魅力が伝わる売れる商品アイテムを充実させ新たな販路開拓を行うことが重要です。このため、旅館、小売業者等の販売者や消費者が求める「魅力的な売れる商品」にブラッシュアップするための方法を学ぶ「むらやま農産加工品求評・交流会」を平成30年1月30日に開催しました。
 求評・交流会には、農産加工を実践している17組織から24名が参加しました。当日は、既に販売している商品や開発中の試作品をそれぞれ持ち寄り、実際に販売を行う旅館、小売業者等の担当者より、外観・内容量・食味・価格等の項目を中心に評価していただきました。また、加工実践者ごとに商品展示ブースを設け、参加者間で積極的な情報交換や交流を行いました。
参加者からは、「厳しい意見もいただいたが、今後の商品づくりに大変参考になった」「量目、価格について意見をもらえて良かった」などの感想が聞かれました。また、評価を頂いた小売業者等の担当者からは、「おいしい加工品がたくさんあった。開発中の試作品は、ぜひ“食べてもらいたい人”をイメージして、パッケージや価格を決め、良い商品に仕上げてほしい」などの意見が出され終了しました。
 今回の求評・交流会は、参加者にとって自身の加工品の強み・弱み、ブラッシュアップが必要な点を知る良い機会になったようです。当課では、今回学んだことを商品開発に生かし、販路拡大につなげていけるよう、継続的な支援を行っていきます。


販売者による評価の様子
販売者による評価の様子

加工品を交えた活発な意見交換
加工品を交えた活発な意見交換


発信者/村山総合支庁農業技術普及課 佐々木香奈

問合せ先/023-621-8293

更新日/2018年 2月 13日

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