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トップランナー育成に向け、市町ごとに農業経営相談会を開催

 平成30年1月17日~26日までの4日間、東南置賜管内の市町(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)において、置賜地区農業経営支援チーム(構成:市町・JA・置賜総合支庁農業振興課・各農業技術普及課)主催の農業経営相談会を開催しました。
地域農業を牽引するトップランナー(経営者1人あたりの農業所得が400万円以上の経営体)を数多く育成するためには、認定農業者等が経営改善計画を達成することが重要であることから、事前に、支援チームがリストアップした認定農業者等を対象に農業所得向上に向けた個別の相談会を開催したものです。
相談会には、1月に法人化したばかりの株式会社、2月に法人化を予定している農事組合法人、2月にJGAP認証を取得する予定の農事組合法人、就農4年目で新たな品目の栽培に取り組もうとしている青年農業者等、多様な担い手が参加しました。
このうち、1月に法人化したばかりの株式会社からは、経営規模拡大に伴う農業機械や雇用の導入に関する相談があり、機械導入のための支援制度や雇用労力の確保手続き等についてアドバイスを行った結果、経営規模拡大に向けたスケジュール等を明確にすることができました。その他の経営体についても、経営改善のための方策や高付加価値販売の手法、雇用労働の導入手法、今後必要な支援等様々な相談とアドバイスが行われました。
当課では、引き続き置賜地区農業経営支援チームの構成機関と連携し、数多くのトップランナーを育成・確保するため、重点的な支援を行ってまいります。


米沢市経営相談会
米沢市経営相談会

南陽市経営相談会
南陽市経営相談会


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 佐藤眞一

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2018年 2月 13日

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