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食品表示を学ぶ農産加工スキルアップセミナーを開催

活発に質問する参加者(1回目)
活発に質問する参加者(1回目)

栄養成分の算出演習(2回目)
栄養成分の算出演習(2回目)

平成27年4月に「食品表示法」が施行され、加工実践者にとってアレルギー表示の変更や加工食品の栄養成分表示の義務化等、新たな制度を十分に理解することが重要です。このため当課では、加工実践者が正しい知識を身に付け、新制度が完全施行される平成32年4月1日までに表示の準備を計画的に進めてもらうために、「食品表示のルールを学ぶ農産加工スキルアップセミナー」を平成30年1月10日と16日の2回にわたって新庄市内で開催しました。
 第1回は、食品表示検定協会の認定講師でもある株式会社生活品質科学研究所のチーフコンサルタントを招き、新表示の変更点、加工食品の表示に係る注意点など実例を交えて詳しく説明いただきました。第2回は、山形県立米沢栄養大学の助教を講師に、食品成分表を使った栄養成分の算出方法を学び、農産加工品「くぢら餅」を例に加工実践者自らが栄養成分を計算する演習を行いました。
 セミナー参加者は延べ50名を超え、参加者からは「食品表示は難しいが、セミナー参加を重ねることで、栄養成分表示の計算方法を身に付けることができた」などの感想が寄せられました。
 当課では、今後も継続的にセミナーを開催し、加工実践者が新制度へスムーズに対応できるよう支援していきます。



発信者/最上総合支庁農業技術普及課 阿部真梨子

問合せ先/0233-29-1331

更新日/2018年 2月 13日

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