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「東根市果樹研究連合会冬期研修会2018」開催

果樹担い手組織の東根市果樹研究連合会(阿部敏博会長、会員72名)の冬季研修会が平成30年1月22日に開催されました。
 東根市果樹研究連合会には地区単位で6つの研究会があり、それぞれ栽培技術や経営的な課題の解決に向けたプロジェクト研究に取り組んでいます。
 研修会では、さくらんぼの安定生産、西洋なし「ラ・フランス」及びりんご「秋陽」の高品質生産に向けて今年取り組んだプロジェクト研究の成果が発表されました。審査の結果「ラ・フランスに光を~目指せ美味しいラ・フランス~」と題した若木果樹研究会の取組みが最優秀賞に選ばれ、平成30年3月8日に開催される山形県農業青年プロジェクト・意見発表会に出場することとなりました。このプロジェクトは、樹冠下に反射シートを設置してラ・フランスの品質向上を目指すもので、これらを実践することで、これまで以上に食味の良い果実生産が期待できるという内容でした。
 このほかにも、栽培の新たな取組みや実用的な技術の成果が発表され、参加者からは「今年から早速実践したいので、やり方を具体的に教えてほしい」等の質問が飛び交うなど、非常に活気のある研修会となりました。
当課では、これからもプロジェクト研究の調査指導や助言を行い、会員個々の経営改善と、新技術の開発による地域の果樹生産の振興につながるよう支援を行っていきます。


東根市果樹研究連合会の皆さん
東根市果樹研究連合会の皆さん

阿部会長のあいさつ
阿部会長のあいさつ


発信者/村山総合支庁北村山農業技術普及課 今部恵里

問合せ先/0237-47-8630

更新日/2018年 2月 13日

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