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「啓翁桜」産地のさらなる発展を目指して

 平成29年12月20日、県内を代表する「啓翁桜」産地であるJAさくらんぼひがしねで、「平成29年産啓翁桜出発式」が行われました。
 出発式では、東根市花木生産者連絡協議会の清野会長が「今年は天候が不順であったが、生産者の努力により十分な出荷量を確保できた」と述べ、今年度の出荷に自信をのぞかせていました。
当課では、年末需要に向けて安定した商材(量・質)の供給を支援するため、講習会や技術資料(さくらだより)の発行などを実施し、花芽の着生を促すための取組みを、生産者とともに進めてきました。
主産地の関山地区は、昭和40年代から栽培を行い、生産量日本一の責任産地として、当県の「啓翁桜」生産をリードしています。この地区では、産地のさらなる発展を目指し、新規栽培者の参入と既存生産者による規模拡大の動きが始まっています。
当課では、今後とも、新規栽培者の技術力向上や大規模栽培を可能にする花芽着生技術の省力化など、産地の発展に向けて引き続き支援を行っていきます。


JAさくらんぼひがしね啓翁桜出発式
JAさくらんぼひがしね啓翁桜出発式


発信者/村山総合支庁北村山農業技術普及課 工藤昌樹

問合せ先/0237-47-8635

更新日/2018年 1月 4日

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