こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


山形つや姫マイスター全体集会を開催

 平成29年11月30日、南陽市内のホテルで県内全域の山形つや姫マイスター30名と関係者23名が一堂に会し、「山形つや姫マイスター全体集会」(山形つや姫マイスターの会(会長:髙橋剛氏、事務局:山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部)主催)が開催されました。この会では毎年、つや姫マイスター相互の栽培技術や各地域の取組みについて情報交換、交流を図っています。
 今回は、30年以上前から有機栽培に取り組まれている山形つや姫マイスター、遠藤五一氏(高畠町)より、「全国各地の米づくりの動向と私の米づくりに対する思い」と題して御講演をいただき、これまでの経験から「規模拡大を行う前に販売力を身につけることが必要」とのお話がありました。
 その後、平成31年度からスタートする「収入保険制度」について、山形県農業共済組合の渡邉利幸収入保険準備室長より情報提供がありました。つや姫マイスターの皆さんは、大規模な経営者が多いこともあり、収入保険制度への関心が高く熱心に質問されていました。
 最後に、8月28日に大分県で開催された「全国つや姫フォーラムinおおいた」や、11月3~6日の「つや姫セールスプロモーションinハワイ」についての状況報告、村山、最上、置賜、庄内の各地域からの活動報告が行われました。
 年々、山形つや姫マイスターの活動が充実してきていることが参加者全体に伝わり、今後とも活躍が期待できる全体集会となりました。


マイスターの会 髙橋会長あいさつ
マイスターの会 髙橋会長あいさつ

米づくりへの思いを語る遠藤五一 氏
米づくりへの思いを語る遠藤五一 氏


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 鈴木 勇三

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2018年 1月 16日

関連情報

3月12日
農業情報3月号の記事を掲載しました!【農技環境課】
3月12日
啓翁桜」新規生産者の出荷がスタート【酒田普及課】
3月12日
次世代型施設を利用したトマトの周年栽培実証に着手【園芸試験場】
3月12日
こだわり食品フェア2018で新商品PR【農研センター】
3月12日
みんなで6次産業化、東根生まれのドレッシング商品化へ【北村山普及課】

ページの先頭へ