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「農産物直売所 販売力向上研修会」を開催

 置賜地域では、朝市や定期市に加えて、ここ数年常設直売所の開設が続いており、直売活動の主体となってきています。平成29年11月4日に、東北中央道の米沢北ICから大笹生IC(福島市)が開通し、県内外から置賜地域への来訪者の増加が期待されるとともに、平成30年4月20日に米沢中央ICのすぐそばに農産物直売所を併設した「道の駅米沢」の開業も予定されていることから、お客様が何度も訪れたいと思うような魅力的な直売所づくりが求められています。
 そこで、販売力の高い農産物直売所づくりを目的に、平成29年11月7日に、農産物直売所の運営担当者、出荷者、農産加工実践者及び関係機関担当者を対象とした、「農産物直売所 販売力向上研修会」をJA山形おきたま南陽支店(南陽市宮内)で開催しました。
研修会では、直売、飲食、加工、体験及び食育等を総合的に展開する農産物直売所「さいさいきて屋」(愛媛県今治市)の立上げから、運営全般を主体的に担った西坂文秀氏(前・越智今治農業協同組合直販開発部長、現・群馬県みなかみ農村公園公社参与)から講演をいただきました。質疑応答では、「農産物直売所でよく売れる加工品」や「食堂を併設する場合の調理担当者の選び方」、「売り上げを伸ばす方法」など、質問が相次いで出され、講師の西坂氏から出荷の拡大や運営の改善につながる助言をいただきました。
当課では、今後も継続して、魅力的な直売所運営と販売力向上に向けた取組み等を支援していきます。



熱心に耳を傾ける参加者
熱心に耳を傾ける参加者


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 是川邦子

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2017年 12月 12日

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