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地域の食や食文化を次世代に継承~白鷹町郷土食伝承事業~

山形県内には、昔から守り伝えられてきた地域の伝統野菜や郷土料理などが数多く残されており、これらを次世代へ継承する取組みが各地で行われています。白鷹町の農家レストラン等のお母さんたちは、「地域農産物をふんだんに使った郷土料理を、地元の子供たちに食べてほしい」との思いから、町内の小学6年生を対象に、年1回郷土料理を提供しています。
この取組みは、「白鷹町食の文化街道連絡会議」(直売所や農家レストラン等の4組織で構成)が、町教育委員会及び農林課と連携して開催しています。
平成29年10月20日、鮎貝小学校児童25名が深山郷「のどか村」を訪れ、お母さんたちが朝早くから丹精込めて作った料理5品(栗ご飯、芋煮汁、冷やしる、野菜のじんだん和え、漬物)を堪能しました。
こうした料理を「普段は食べたことがない」という児童もおり、おかわりをする姿が多く見られました。「野菜は苦手だけど、甘みを感じた」「家でも家族と作ってみたい」という感想も聞かれました。
当課では、白鷹町と連携を取りながら、町の地産地消や食育の取組み、直売・加工組織・農家レストラン等の活動を継続して支援していきます。


「自然の恵みや生産者へ感謝して」いただきます!
「自然の恵みや生産者へ感謝して」いただきます!


発信者/置賜総合支庁西置賜農業技術普及課  安藤 恵

問合せ先/0238-88-8216

更新日/2017年 11月 10日

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