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お待たせしました!“ん~まい尾花沢すいか”の出荷始まる

現在、夏すいか日本一の産地として全国的に知られている「尾花沢すいか」の出荷が最盛期を迎えています。
今年は、着果時期の6月上旬に低温・日照不足で経過するなど近年にない厳しい気象となり、栽培管理には大変苦労しましたが、例年以上にこまめな管理が行われ、今年も“ん~まい”すいかに仕上がっています。
また、平成29年7月13日には、処理能力と精度が高い最新の選果機を導入したJAみちのく村山の西部すいか選果施設がオープンし、昨年から稼働している東部選果場と併せて、より新鮮で高品質な果実が出荷されています。
7月30日には、管内の若手すいか生産者組織「尾楽田(おらだ)の会」が中心となり、「第3回日本一おっきい!ん~まい!尾花沢すいかコンテスト」が、道の駅「花笠の里 ねまる」で開催されました。今年も糖度が13度以上の品質の高いすいかが多数出品され、レベルの高いコンテストになりました。今年優勝した果実は1903gで、糖度は13.6度の見事なすいかでした。
当日はリピーターも含め県内外から多くの消費者が来場し、振る舞われた“ん~まい尾花沢すいか”を堪能していました。
当課では、夏すいか日本一のすいか産地を維持するために、どのような気象条件下でも高品質安定生産が可能な栽培技術を普及するとともに、産地を担う若手生産者の育成を行い、活気あふれる“夏すいか日本一”の産地発展を引き続き支援していきます。


選果施設オープン式
選果施設オープン式

尾花沢すいかコンテスト
尾花沢すいかコンテスト


発信者/村山総合支庁北村山農業技術普及課 齋藤克哉

問合せ先/0237-47-8635

更新日/2017年 8月 9日

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