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がんばる研修生の事例紹介 三浦幸也さん(鮭川村)

 今回は、鮭川村の三浦 幸也(みうら こうや)さんを紹介します。

【氏名】三浦 幸也(みうら こうや)
【生年】1981年生まれ35歳
【家族構成】妻、父、母
【市町村】鮭川村
【研修前のプロフィール】会社員
【研修場所】熊谷 市夫 氏(りんどう)    
【研修課題】りんどうの栽培技術習得

【研修の動機】
 三浦さんは長年電子部品を製造する会社に勤めていました。そんな中、数年前に三浦さんの友人がりんどうの栽培を始めたことをきっかけにこの花を知り、興味を持ちました。そして友人の農作業の手伝いをする中で、作業自体は大変だと感じたものの、やりがいを強く感じたそうです。
 地元の最上地域はりんどうの栽培適地とされていることもあり、自分もりんどうを栽培してみたいと考え、知識と栽培技術を習得するため、農林大学校の新規就農支援研修の受講を決意しました。

【研修内容と感想】
 私は露地でのりんどう栽培を行う予定ですが、研修先の熊谷園芸さんでは促成ハウスや大きな育苗棟もあります。促成ハウスの準備から始まり、播種、育苗、定植、フラワーネット管理、収穫、選別等と様々な作業を経験しました。体力を使う作業も沢山あり、キツいと思った事もありましたが、やりがいのある仕事で熊谷市夫さんの長年の経験で得た知識を1つ1つ学ばせていただき、貴重な研修を行っています。

【今後の目標】
 今年は研修2年目という事もあり、1年目に学んだ事を生かして、言われた事をただやるだけではなく、自分で作業効率などを考えた作業を行ってゆきたいです。また就農した際には、品質の良いりんどうを作れるように努力していきたいと思います。

【研修受入農家からのアドバイス】
 三浦くんは日々まじめに研修に励んでいます。「農業」は、自分の責任で行う仕事であり、努力次第で良くも悪くもなり、見方を変えることでとても面白いものです。作物・仕事を好きになること、常に目標を持つことを忘れず、立派な農家になってほしいと思います。頑張った分だけ自分に返ってくるからこそ、努力を忘れず日々邁進してください。
 一人で抱え込んでもなかなか解決しない、技術も向上しなくて楽しく思えないこともあるかもしれません。そんな時はいつでも相談しに来てください。

三浦さん(右)と熊谷さん(左)
三浦さん(右)と熊谷さん(左)

りんどうの支柱立て作業中
りんどうの支柱立て作業中


発信者/農林大学校研修部

問合せ先/新庄市大字角沢1366 TEL:0233-22-8794 FAX:0233-23-7537

更新日/2017年 4月 28日

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