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農事組合法人「くだもの畠(ばたけ)」事務所開きが行われました

平成29年2月に、高畠町の農事組合法人「くだもの畠」(代表:佐藤尚利氏)の活動拠点となる事務所が完成し、4月21日に事務所開き(お披露目)が行われました。
「くだもの畠」は、町内の30~40代の果樹生産者4名が平成27年2月に設立した法人で、農産物の高付加価値化のための加工品開発に取組むとともに、高畠町の耕作放棄樹園地の借受けや、新規就農者の育成・確保による高畠町果樹農業の活性化を目的としています。
この日お披露目された事務所は、空き家をリフォームしたもので、事務所としての機能のほか、自分達の栽培した農産物や加工品を販売するための直売所や、農業研修生等を受け入れるための宿泊設備が整えられており、5月からは新・農業人フェアを通して募集した研修生が1名入居することになっています。「くだもの畠」の佐藤尚利代表は、今後も研修生の受け入れを拡大しながら、将来的に高畠町の果樹農業の担い手として定着させていきたいと話していました。
当課では、これまでも生産者個人に対する技術支援等を実施してきましたが、今後はさらに、農事組合法人の経営発展や担い手の定着に対する支援を充実していきます。


事務所外観
事務所外観

直売スペース
直売スペース

研修生が利用できる寝室
研修生が利用できる寝室

研修生が利用できるキッチン、風呂
研修生が利用できるキッチン、風呂


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 米野智弥

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2017年 4月 25日

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