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「農薬」による「みつばち」への危害を防ぎましょう

もうすぐ果樹の開花期を迎え、交配用の「みつばち」を導入する時期となります。
「果樹農家」と「養蜂家」が、お互いに連携をとりながら、農薬の使用による「みつばち」への危害を防ぎましょう。

<果樹農家のみなさまへ>
○訪花昆虫の保護に配慮した防除の留意事項
・巣箱の設置や撤去は、果樹農家と養蜂家が連絡をとりながら適宜行いましょう。
・開花1週間前から巣箱を撤去するまでは、殺虫剤を散布しないようにしましょう。
・農薬の使用にあたっては、事前に養蜂家に防除計画(散布時期、時間帯、薬剤の種類等)を連絡するとともに、近隣のみつばちの設置状況を確保しましょう。
・開花期間中に農薬を使用する場合は、早朝等みつばちが活動していない時間帯に散布を終わらせるとともに、巣箱に薬剤がかからないよう風向きに注意しましょう。
・使用する農薬について、みつばちに対する注意事項を確認しましょう。

<問合せ先>
山形県農林水産部農業技術環境課:023-630-2481
山形県病害虫防除所:023-644-4241
または、最寄りの農業技術普及課、JAまで

「農薬」による「みつばち」への危害を防ぎましょう


更新日/2017年 4月 20日

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