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就農研修生の連携受入が管内全市町に!河北町の担い手農家が協議会設立

  河北町内で就農希望者を継続的に受け入れるため、「河北町就農研修生受入協議会」が新たに設立され、第1回総会が2月17日に河北町産業振興センターで開催されました。当日は、高齢化や後継者不足といった農業を取り巻く諸問題に対処しようと、町内の農業法人や認定農業者など25名の関係者が参加しました。
 協議会の会長には、西村山地方農業士会会長の安部英明氏が選出され、「研修生を受け入れ、町内農業の活性化に貢献したい」とあいさつされました。今後は、都内で開催される「新・農業人フェア」などへの参加を通して、県内外から広く研修生を募集する予定です。また、短期・長期研修の実施に加え、就農研修生が独立した後も安心して農業を続けられるようなサポート体制を構築するための活動も合わせて行う予定です。
 西村山管内では、当協議会の設立により、全市町に就農研修生受入協議会が設置されました。なかでも、「OSINの会(大江町就農研修生受入協議会)」が行っている「研修先を固定せず、受入農家が連携して研修生をバックアップする取組み」は、研修生の誘致、就農後の定着に関して定評があることから、各地で注目されています。今後は、管内の広域的な連携も見据え、各協議会の活動の発展が図られるよう、当課も連携して支援して参ります。


協議会設立のため、河北町内の農業法人や担い手が結集!
協議会設立のため、河北町内の農業法人や担い手が結集!


発信者/村山総合支庁西村山農業技術普及課 田林 勝博

問合せ先/0237-86-8248

更新日/2017年 3月 1日

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