こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


食品の安全・安心技術セミナーを開催

 平成29年2月22日、農林大学校短期研修施設で、「食品の安全・安心技術セミナー」を開催し、管内の6次産業化に取り組む農業者約40人が参加しました。
 セミナーでは講師の株式会社県央研究所の茨木和雄氏から、賞味期限設定と衛生管理について講演をいただきました。
 賞味期限設定にあたっては、食品の特性に応じた条件で試験を実施し、判定基準に基づいた合格期間に安全係数をかけて設定するなど、根拠に基づいた期限設定の方法と重要性について理解を深め、衛生管理意識の向上につながりました。
 参加者からは、「これからは経験則ではなく、保存試験を実施し、科学的根拠に基づいて期限を設定したい」、「良い加工品づくりのため、手洗い、5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)の重要性を再確認した」との感想が出されました。
 次回セミナーでは、加工食品の義務表示事項や注意点など食品表示について学ぶ予定です。当課では、今後も安全安心な食品の製造販売について支援していきます。


セミナーの様子
セミナーの様子


発信者/最上総合支庁農業技術普及課 阿部真梨子

問合せ先/0233-29-1333

更新日/2017年 2月 28日

関連情報

8月9日
農業情報8月号を掲載しました【農技環境課】
8月9日
7月新盆出荷向けリンドウの新作型開発【園芸試験場】
8月9日
リモートセンシング技術を用いた水稲の生育診断【農研センター】
8月9日
直売活動の活性化支援「農産物直売所向け野菜出荷拡大研修会」を開催【西置賜普及課】
8月9日
百聞は一見にしかず!聞いて、見て、食べて、農産加工実践者の取り組みを学ぶ【村山普及課】

ページの先頭へ