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早生大粒で外観品質の良い「シュウリュウ」の安定多収栽培について

 これまで県内の早生大豆の主力を担ってきた「リュウホウ」は、しわ粒発生による品質の低下と収量性が課題となっており、代替品種として、外観品質が良く収量性の高い「シュウリュウ」が平成27年に県の優良品種に採用され、平成28年から一般作付されています。
 この度、「シュウリュウ」の優れた品種特性を発揮し、安定して収量300kg/10aを確保するための最適な播種時期と密度、雑草防除方法、刈取適期などをまとめた栽培マニュアルと栽培暦を作成しました。
 大豆は、水田のフル活用を支える主要作物の1つです。売れる県産大豆の安定生産・供給につなげるため、この栽培マニュアルや栽培暦を活用していただきたいと考えております。


2品種の分枝と着莢状況(成熟期:左:シュウリュウ 右:リュウホウ
2品種の分枝と着莢状況(成熟期:左:シュウリュウ 右:リュウホウ

品質の比較(左:シュウリュウ 右:リュウホウ)
品質の比較(左:シュウリュウ 右:リュウホウ)


発信者/農業総合研究センター 土地利用型作物部 相澤直樹

問合せ先/023-647-3500

更新日/2017年 2月 28日

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