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相互研鑽をねらい「むらやま農産加工交流会」を開催

  村山総合支庁管内の農産加工実践者が一堂に集い、農産加工の取組みや商品について情報交換しながら相互研鑚するため、平成29年1月24日、西村山地域振興局で「むらやま農産加工交流会」を開催しました。
 交流会には、商品開発や販売拡大に意欲のある村山地域の実践者15名が参加し、はじめに「最上!農産加工研究会」の佐藤あや子会長、「産直あさひ・グー」の佐藤照子支配人から事例の紹介を受けました。その後、参加者が持参した農産加工品や事例紹介者のおすすめ商品、県コンクール受賞商品等を囲みながら、自由な意見交換を行いました。
 「身近な実践事例を聞くことができ、商品化のヒントが得られた。」、「パッケージやラベルなど参考になった。PR方法をもっと工夫しなければならない。」など様々な意見が出されたほか、交流会の継続開催の要望も出されました。
 今年度開催した研修会、個別相談会、交流会を踏まえ、村山地域の農産加工品の商品力、販売力向上につながるよう、次年度以降も継続して支援していきます。


展示品を試食しながらの賑やかな情報交流
展示品を試食しながらの賑やかな情報交流


発信者/村山総合支庁農業技術普及課 鈴木 千晶

問合せ先/023-621-8293

更新日/2017年 2月 3日

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