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「おきたまおいしい米づくりコンクール」二次審査会を開催

  平成29年1月27日に、置賜総合支庁講堂において、オールやまがた米づくり日本一運動置賜地域本部が主催し、12回目となる「おきたまおいしい米づくりコンクール」を開催しました。このコンクールは、置賜産米の「おいしさ」と「安全・安心」をキーワードに、優れたお米を栽培した生産者を表彰するために毎年行っています。
 コンクールには、生産者や法人から、「はえぬき」の部と「つや姫」の部にあわせて251点の応募がありました。二次審査に先立ち、昨年11月に書類審査と食味・品質等の分析値による一次審査を行い、各部門とも上位3点を選出しました。
 今回は、関係機関・団体のほか、置賜地域の旅館業、料理店、小売業、米沢栄養大学生等37名が選出されたお米を食べ比べて審査を行いました。審査員からは「香り、食感、味のバランスがとても良い。」、「お米の香りが広がり、やさしい甘みを感じた。」などの感想が聞かれました。
 審査の結果、「はえぬき」の部では飯豊町の二瓶文男さん、「つや姫」の部では高畠町の金子和三郎さんが最優秀賞に選ばれました。
 表彰は2月22日(水)開催の「2017コメフォーラムinおきたま」で行われ、最優秀賞の2名のほか二次審査会に選出された4名も表彰を受ける予定です。


審査の様子
審査の様子

審査員の感想
審査員の感想


発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 山下 亨

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2017年 2月 2日

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