こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


農林大学校の学生が各種大会で大活躍

 平成29年1月19日~20日、福島県で開催された「平成28年度東日本農業大学校等プロジェクト発表会・交換大会」において、本校学生がプロジェクト発表の部(養成課程)で最優秀賞(第1位)、優秀賞(第2位)、意見発表の部で最優秀賞(第1位)を受賞しました。
 同大会は、北海道・東北の6つの農業大学校等の学生代表が、プロジェクト発表の部(養成課程)、同部(研究課程)、意見発表の部で発表を競う場であり、プロジェクト発表の部では各課題上位3名が、意見発表の部では上位2名が全国大会に出場します。
 本校代表の学生は練習の成果を十分に発揮し、参加したプロジェクト発表の部(養成課程)で全国出場枠3つのうち2つを、同じく意見発表の部で全国出場枠2つのうち1つを獲得しました。本校の学生が全国大会へ進むのは7年連続となります。
 全国大会は2月13日から15日にかけて国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催され、東日本大会に引き続き活躍が期待されます。
 また、平成29年1月27日、ヤンマー(株)主催の「第27回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の作文の部で、稲作経営学科1年の今野聡さんと果樹経営学科1年の赤間陽平さんが銅賞に入選し表彰を受けました。
 今野さんは「私が目指す農業」と題し、特別栽培の良食味米を作って販売したいという自身の夢を、赤間さんは「あのブドウの味を忘れない!」と題し、高校の時に食べたシャインマスカットの味に感動し、それを自分で栽培したいという思いを作文にまとめました。本校の学生がヤンマー学生懸賞作文に入選するのは6年連続となります。
 受賞した皆さん、本当におめでとうございます。今後の一層の活躍を期待します。

<本校の成績>
○プロジェクト発表の部<養成課程>
  最優秀賞(第1位)
野菜経営学科2年 加藤 みちる(かとう みちる)
  発表課題名:最上伝承野菜「勘次郎胡瓜」長期安定生産技術の確立
優秀賞(第2位)
畜産経営学科2年 鈴木 愛花(すずき まどか)
  発表課題名:規格外スイカの飼料化による牛肉の地域ブランド化方策の提案
○意見発表の部
最優秀賞(第1位)
稲作経営学科2年 田中 拓海(たなか たくみ)
発表課題名:営農組合による地域農業の活性化

○ヤンマー学生懸賞作文
  銅賞
   稲作経営学科1年 今野聡(こんの さとし)
   題名:私が目指す農業
   果樹経営学科1年 赤間陽平(あかま ようへい)
   題名:あのブドウの味を忘れない!


東日本農業大学校等プロジェクト発表会受賞者
東日本農業大学校等プロジェクト発表会受賞者

ヤンマー学生懸賞作文受賞者
ヤンマー学生懸賞作文受賞者


発信者/鴨田一作

問合せ先/0233-22-1527

更新日/2017年 2月 1日

関連情報

6月13日
農業情報6月号を掲載しました【農技環境課】
6月13日
水稲新品種「雪若丸」の大区画直播実証試験【農研センター】
6月13日
国内初!株式会社黒澤ファームJGAP精米部門認証取得【置賜普及課】
6月13日
耕畜連携による子実用とうもろこし自給実証の活動開始【西置賜普及課】
6月13日
セルリー温湯消毒実施で斑点病を回避し品質向上を目指す【村山普及課】

ページの先頭へ