こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


最上地域農業士会新春懇談会を開催

 最上地域農業士会は、平成29年1月19日、最上総合支庁講堂で、新春懇談会を開催し、最上地域の8市町村長と意見交換を行いました。
 意見交換では、「最上地域農業の振興」をテーマに市町村長と農業士が意見を出し合いました。各市町村長からは、農業後継者の確保や、基盤整備による園芸産地振興の強化、特産品作りをとおした産地のPRなど、それぞれの農業振興方針や政策の紹介がありました。農業士からは、農業後継者の育成対策や「達者de菜(にら)」に次ぐ「もがみねぎ」などの最上地域統一ブランドづくり、担い手を中心とした地域活性化の重要性、平成30年以降の米政策を見据えた基盤整備の重要性と園芸振興などについて意見が出され、活発な意見交換が行われ、その後の懇親会でも更に話し合いを深めました。
 農業士会では、今後も情報交換を行い、地域農業の振興と農業の担い手育成を進めていきます。


 最上地域農業振興に関する意見交換
 最上地域農業振興に関する意見交換


発信者/最上総合支庁農業技術普及課 鈴木和仁

問合せ先/0233-29-1333

更新日/2017年 1月 31日

関連情報

10月11日
農業総合情報10月号の記事を掲載しました!【農技環境課】
10月11日
「シャインマスカット」の長期貯蔵技術と輸出実証【園芸試験場】
10月11日
すいかの爽やかな風味・シャリ感を活かした加工品開発【農研センター】
10月11日
加工品の魅力を効果的に伝える「FCPシート作成セミナー」を開催【村山普及課】
10月11日
耕畜連携による稲WCSの安定生産を目指して【最上普及課】

ページの先頭へ